2017年11月02日

『ブレードランナー2049』

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やっと『ブレードランナー2049』見た〜!
いつもなるべくそうしているけど
ほっとんど情報遮断して観に行って良かったよぅ。
長い上映時間もまったく苦にならなかった。
美しい映像とは裏腹にとても切ないお話で
「ひゃっは〜!」な気持ちにはならないけど
それでもなんというか観終った後、すっと落ち着いた気持ちになって
映画の内容を咀嚼することが楽しい映画だなぁと思った。
暗い映画かもしれないけど、自分は好きな映画だった。
是非、映画館で!

Ana de Armas を Kean の映画(『ノック・ノック』と『エクスポーズ 暗闇の迷宮』)で見たとき
「きれいな女優さんだなぁ。個性的な役が好きなのかなぁ?」と思ったんだけど
ここでもやっぱりとてもすてきな女優さんだった。

で、Ryan。
やっぱりすてきだった。
何から何まで計算しつくされたかのような佇まい。
ほっとんど表情変えない、何考えてるのか全くわからない顔つき。
Ryan の得意とする演技だと思うけど
この映画によくマッチしてたなぁ。
今年は Ryan の映画を4本観ることができたけど
振り幅のひろい Ryan を堪能できて幸せだったなぁ。

でもここだけの話、寡黙で切ない役ばっかりだと辛く寂しいので
また幸せな Ryan を映画で見たいと思いました。

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2017年07月12日

『ジョン・ウィック:チャプター2』

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『ジョン・ウィック:チャプター2』観ました。

Keanu! Keanu! Keanu! Keanu! Keanu!!!!!!!
やっぱり、Keanu 好きだわ。

裏社会のディティールがおしゃんてぃ。
銃のソムリエとか殺し屋ご用達のテーラーとかいろいろ。
自分的には、非日常を味わえる映画です。
次もちゃんと制作されるといいなぁ。
どうなるんだろ?って気になるもの。
脇を固めてたキャラクターも味わい深い人ばっかりだし。

で、犬がさぁ、賢くってかわいい。
たった数日であそこまで忠実になるものなのか!と。
御主人さまにちょこちょこついて歩く姿に和む。

そう、この映画を「MX4D」で見たんですよ。
座席が動くし、ミストが顔にかかるし、映画以上に自分的に騒がしかった。
予告まで座席が動くものだから、びっくりしました。
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2017年07月01日

『ハーフネルソン』

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ちょうどタイミングがあって『ハーフネルソン』を観ることができました。
わざわざ行くのに観れなかったら最悪でしたけど、
迷わず映画館にも行けましたしね。
開場まで階段の踊り場で待つのは少々疲れましたけど。

もう、11年前の映画なんですよ。やっと観れたんですよ。
テンション上がりますよね。
Ryan の焦点のあってない感じの目がつかみどころがなくて
覇気が無くて、こんな役やらせたら天下一品だなと
改めて思いました。
Ryan 本人はどう思ってるのか知らないけど
ごくごくどこにでもいそうなお兄さん(お父さん)も
演じてくれるといいのになぁと同時に思いました。
なんか、Ryan って虚構の人っぽいよね。
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posted by 哉 at 20:43| Comment(0) | Movie | 更新情報をチェックする

『ゴールド−金塊の行方−』

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先月、『ゴールド−金塊の行方−』を観ました。
Matthew McConaughey が役作りのために太増しくなって
髪の毛も剃って挑んだ映画です。
役作りのために、増量中の時よりも坊主になってた時の方がインパクトあったなぁ・・・。
お腹まわりとかすっごいのに、おしりは垂れて無くて
やっぱり Matthew すごっと思いました。
Matthew は、胡散臭い雰囲気も普通に醸し出せるので
ホントいつみても楽しい。

そんなことは、おいといて。映画ですね。
面白かったですよ。

Matthew 演じるケニーの周りを巻き込むパワーっていうのが
口の上手い人に多いパターンだなぁと思いました。
自分は、こんな人が近くにいたらすっごい敬遠してしまうのですが
そういう人がいるんだなって第三者の立場で見聞きするのには
面白いと思います。
純粋な人なんだろうけど、自分はついてけないです。

ケニー の 「また運が巡ってきた!」って感じの目がヤバイです。
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2017年05月17日

『歓びのトスカーナ』

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先日、【イタリア映画祭2017】に行ってきた。
何を観ようか悩んだが、『歓びのトスカーナ』を観ることにした。
くすっと笑えるところも所々あるのだが、
会場のお客さんは結構声出して笑っていたので、
自分の笑いの沸点が高すぎるのか?と思いながら観てました。
主役のベアトリーチェが喋りっぱなしで、
これが台本に書いてあったのかと思うと「女優さん(俳優さん)はすごいな」と
やっぱり思うよね。
どうしてその診療施設に入ることになったのか、
何が引き金でそうなっちゃったのか、
ベアトリーチェの方はわからなかったんだけど、
いろいろ思い巡らせる映画でありました。
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2017年05月13日

『追憶』



先日、『追憶』を観てきました。

映画は、1人で見るのが好きだけど、今回は友人と。
なんかしらんけど、劇場も結構人いっぱいで驚いた。
洋画より邦画の方が人、入るのかな?

短い時間にうまく話がまとまってて見やすかったな。
もっと複雑な話かと思ったけど・・・。
安藤サクラさんと柄本佑さんご夫妻で出演してたけど、
年齢差ある役柄でちょっとくすっと笑っちゃった。

あと、吉岡秀隆さんが悪人だったことありますかね?

公式HP
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2017年04月01日

『SING/シング』

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『SING/シング』観てきました。
えぇ、もちろん字幕で。だって、Matthew McConaughey の声、聞きたいよ!
バスター・ムーン(コアラ)の最初の一声から、コアラが
Matthew McConaughey にしか見えない自分はかなり病んでるとは思うけど、
表情とかもうなんだろ、Matthew そっくりなんだよ。
それに、Matthew がすっごい楽しそうなのが伝わってくるっていうか
自分の身近にいたら結構はた迷惑なキャラだけど、でもいい奴だったし。
Matthew の変な日本語も笑ったし。
"Call Me Maybe" をちょこっと歌う Matthew(バスター/コアラ) がたまらん。
Taron Egerton のジョニー(ゴリラ)もいい声だったなぁ。
他のキャラもみんないい声なんだよ。すてきだよ。
くすくす笑うところいっぱいなのに、なんだろ自分の涙腺がゆるむ感じが
ところどころあるんだよねぇ〜。”ぐすっ”ってなる感じ。
出てくるキャラがみんないい奴ばっかりだし。
(ネズミのマイクはあかんけど。でも歌は絶品!)
いやぁ〜、ほんわか幸せな気持ちになりました。
第2弾も決まってるので、楽しみです。
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2017年03月01日

5年振りの祭り。

よく考えたら、考えなくても、すっごい祭りなんですよね。
『ナイスガイズ!』も『ラ・ラ・ランド』も同時公開してるんですよ。
同じ日に二つも映画館で全然違う Ryan Gosling を拝めるんですよ。
こんなこと、なかなかないですよね。
2012年にやってきて以来なんですけど、これってホント稀だと思うんです。
「映画に出てくれますように」って願って、
出てくれるだけ、公開してくれるだけで万々歳だったのに、
どうしてぐだぐだめんどくさいこと言ってハードル上げちゃったんだろ、自分。
ごめんよ、ホントごめんなさい。

ということで、Ryan Gosling ハシゴしてきました。
『ナイスガイズ!』は、やっぱり面白い。頭痛くならないし。
70年代の音楽とか車とか嫌いじゃないしねぇ。
変顔してる Ryan がとってもキュートだし、あんなに胡散臭く見えてたのに
もう普通にすてきに見えるので、自分の”贔屓”フィルター高性能。
『ラ・ラ・ランド』も「うりゃぁ〜!!!!!!!!!」ってなるのがわかったので
今回は普通に見れました。最初よりヨカッタかも。
音楽はすてきだと思うし、「Emmaちゃん、ヨカッタね〜」って思えるし
「Ryan かっこいいじゃん」って思いました。
ここでも自分の”贔屓”フィルター高性能。
もう、めんどくさいことあれこれ考えるのうっとうしい。

結局のところ、自分が映画を見るスタンスは子どものころから
「好きな俳優さんが出てるから」っていうところは
変わることがないんだなって改めて思いました。
映画好きの人には申し訳ない。

2人ともすてきな大人になりましたね。すごいですね。


2人ともかわいすぎる。和む。


抱き上げるのデフォ?


ヨカッタね〜。おめでとう。






で、祭りの最後がコレですよ。


いやぁ〜、まいりました。
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2017年02月26日

『ラ・ラ・ランド』

『ラ・ラ・ランド』観ました。

最初にお断り。
自分は、Ryan Gosling 大好きです。Emma Stone も好きです。
まったくひっかかるところがなかった Ryan でしたが、
くまさん系 Ryan の佇まいにコロッとなって、"Sandra姐さんすごい!"って。
それからさらに Sandra Bullock 好きになりましたしね。
Matthew McConaughey の映画に出てた Emmaちゃんが可愛くてねぇ。
そばかすいっぱいのメイクでイケてない風にしてるけど、可愛いんだ。
好きな役者さんが一緒にスクリーンに並んだら、びっくりするぐらい絵になったら
”お金払って観に来てヨカッタ〜”ってなりません?
だから『ラブ・アゲイン』最高でした。
好きな役者さんが出るから、今回もずっとずっとずっと楽しみしてました。
で、感想。

「うりゃぁ〜!!!!!!!!!」

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あとはスルーしてください。気分害しても知りません。

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2017年02月23日

『ナイスガイズ!』

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先日、『ナイスガイズ!』観てきました。
「こんな Ryan が観たかったんだよ!」って心の底から思いました。
でもぶっちゃけ、期待値がめちゃくちゃ高かったので、
これでもまだ全然物足らないぐらいです。はい。
あれ全部計算(演技)なんですよね。すごいですね、役者さんって。
あと、Ryan は、少女との組み合わせが最高に良いので
今回もとってもいい感じです。画面から滲み出てます。
もちろん、Russell Crowe と一緒もとても楽しそうでしたよ。
そうそう、Kim Basinger と Russell Crowe の並びを見て
『LAコンフィデンシャル』を久しぶりに見たくなりました。

これ、何度見てもとてもとても楽しいです。
Russell Crowe とまた一緒にお仕事してくれるといいなぁ。
posted by 哉 at 19:40| Comment(0) | Movie | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

『マグニフィセント・セブン』

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『マグニフィセント・セブン』を観ました。

もちろん、Ethan Hawke を見るために。
いやはや、またもや心に傷を持つこれまた安心安定の Ethan。
声を荒げるところとか、大きな声で話すところとかレアなところもあるけど。
「敵役の嫌な人でも Ethan 良かったんじゃ・・・。」と思わないでもない。

Lee Byung-hun は、相変わらずシュッとしたシャープな人だな。
Ethan と同い年とは思えないし。

Chris Pratt かっこいいね。
"ジョシュ・ファラデー"って役、カッコよかった。
「仲間ができてよかったね。」って思いました。

7人がとてもかっこいい(特に Denzel Washington 最強)映画です。
posted by 哉 at 16:24| Comment(0) | Movie | 更新情報をチェックする

『ニュートン・ナイト/自由の旗を掲げた男 』

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『ニュートン・ナイト/自由の旗を掲げた男 』を観ました。
安心安定の Matthew McConaughey でした。「間違いない」って感じ?
ちょっと話の展開には、一生懸命ついていかないとおいてけぼりくらう感じはしないでもないけど、
無知な自分が知らない事実(歴史)を知ることができたことは
ありがたいと思いました。

白人主義者(だと思う)に虐殺されたシーンがあって、
『評決のとき』でも女の子が同じ様な扱いされていたなと・・・。

そうそう、ニュートン・ナイト(McConaughey)の奥さんの役で
Keri Russell が出ていて、「フェリシティだぁ」と。
Scott Speedman は元気かな。

「昔のことだ」と言えない今の社会(世界)に、
人間の心にはやはり闇があるんだなと思いました。
どうしたらいいのかと問われても答えられない自分ですが。
posted by 哉 at 16:22| Comment(0) | Movie | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』

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『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』を観ました。

「それはいくらなんでも突飛すぎやしないか?」とは思わないではないが
「まぁ、こんな風に生きるのも悪くないな。」とも思った。
映画だしねぇ〜、ちょっと突飛な感じでもいいよね。
自分にはちょっと無理ってところが、逆に楽だよね。

マギー役の Greta Gerwig をなぜか Kate Winslet に見える不思議。
かなり目が悪くなってるのだろうか。(老眼か・・・

大人たちがちょっと考え無しの欠陥あり人間なのに
対照的に子どもたちがしっかり者でかわいくて
やっぱり反面教師的な描き方になるんだな。

Julianne Moore の演じる母親が『メイジーの瞳』の時と似た感じだったけど
自分もこんな感じだから、自分を見てるようだった。
仕事だけのマルチタスクはこなせるのに、
仕事とプライベートのマルチタスクは無理ってなる謎。

で、Ethan Hawke。
ほらぁ〜、ダメな大人だなぁと思わせてくれる役の方がやっぱりいいよ。
眉間のしわも深くならずにすむし。
「どんだけ深くなっていくんだよ?」って思うもの。
どんどん不幸になってそのまま消えてなくなるんじゃないかと心配になるより
「あほちゃうん?」って突っ込みいれながら笑える方がいいな。
posted by 哉 at 20:03| Comment(0) | Movie | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

『ネオン・デーモン』

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『ネオン・デーモン』観ました。
Refn監督の映画は今まで2本しか見たことないけど
最初の映像(色)から「あぁ〜、Refnの映画だぁ。」と思った。
色の出し方、使い方が、自分が知ってるRefnだった。
Refn監督の頭の中は自分のように日々ぼぉ〜っとしてる者には
たぶん10分の1も100分の1も、ホントのところわかってないと思うので
どうか気が向いたら、もっと気楽でわかりやすい映画を作って頂けたらなぁと
アホな自分は思います。
そんなの作ったら「Refnじゃない」って怒られるだろうけど。

Elle Fanning の美しさはじっくり堪能してきました。
肌の色が白くてつやつやで羨ましい限り。

Keanu には、いつまでも好きな映画に携わって頂けたら
こちらとしては本望でございます。
posted by 哉 at 19:18| Comment(0) | Movie | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

『ブルーに生まれついて』

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先日、『ブルーに生まれついて』を観てきた。

Ethan Hawke は、どうしてこうも偏った生き方をする人を演じることが多いかな。
人は誰しも偏った生き方をしているとは思うけれど、
バランスが悪すぎる人が多いよね、Ethan が演じる人って。
こういうキャラ演じるの好きなんだろうな、Ethan。
きっとこうなるんだろうなぁって思った通りの結末を迎えるけど、
それがリアルだとしても、やっぱりラブストーリーだと言うのなら
映画の中だけでも笑顔で終わってくれたら、心は救われるのに。
疲れてるのかな、自分。

いや、それでもだ、Ethan にはぶっちゃけ、はっちゃけたキャラクターも演じて欲しいのさ。
本人嫌いかもしれないけど。もう、幸薄そうなキャラはお腹いっぱいなんだよね。
来年、日本で公開される『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』は
ちょっとは笑えるかな。笑えるといいな。
『シーモアさんと、大人のための人生入門』を観れなかったから、それが残念。
posted by 哉 at 21:14| Comment(0) | Movie | 更新情報をチェックする

2016年08月31日

『エクスポーズ 暗闇の迷宮』

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『エクスポーズ 暗闇の迷宮』を見てきました。
Keanu のなんていうか出世できなさそうな刑事さんぶりが「おぅ・・・」
かっこよさなんて、微塵も感じないのでこれはこれでOKなのだろう。
ぶっちゃけ、Keanu の役っているのか?って思ったり。
まぁ、本作のメインどころは Ana de Armas 演じるイザベルなので
イザベルのストーリーを描こうと思えばいるっちゃぁ〜いるか。
不穏な空気で始まるのに「えっ?」ってなって
不思議な感じに話が進んで、でもやっぱり最初に感じる不穏さは
やっぱりその通りだったんだけど、
最後の最後で「こういうことだったの?」って自分の中での答えが曖昧。
でもなかなか集中して見ることのできる映画でしたよ。
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2016年08月02日

『フィレンツェ、メディチ家の至宝 ウフィツィ美術館』

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『フィレンツェ、メディチ家の至宝 ウフィツィ美術館』を観てきました。
えっと、「3Dでみせる意味はあるのか?」と何度思った事か。
ぶっちゃけ、めちゃくちゃ眠かったんだよねぇ・・・。
だって、淡々と説明してくれるだけなんだもの。
フィレンンツェの街とか
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂を空撮で観るのは
素晴らしかったけどさ。
本物を見てるから、今一つ感動とか薄いけど
やっぱり、もう一回フィレンツェに行きたいと思いました。
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2016年08月01日

『疑惑のチャンピオン』

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『疑惑のチャンピオン』も観ました。
自分は単純だから、当時ものすごくドラマチックですごいなと本当に思ってた。
応援してたわけでもなんでもないけど、
USPの「ブルートレイン」は美しくて、目が離せなかった。
エースを支えるアシスト8人含め、皆が皆プライドが高くプロトンの中心だったから。
今Skyとか強いアシストを揃えて走るチームはいくつかあれど
美しいとは思わないからなぁ。
USPのTTTの隊列とか当時美しすぎて芸術だと思ったし。
最後の上りに入る前に、スタッフにヘルメットを渡す動作も
事前に練習でもしてたかのように「びしっ」とかっこよく決まるしさ。
なんか全てにおいて今思えば作り物のようだったな。

シメオーニとのやりとりなんて、リアルタイムで映像で見たけど
あの当時は「シメオーニがいらんことしてるのかなぁ、バカだなぁ」とか思ってて
ホントバカなのはどっちなんだよってね・・・。
FDJのバッソンとのやりとりも
ムラ社会の大ボスに刃向って村八分状態がさらっと描かれている。
ほんと、さらっと。 怖いから。

映画は見やすく作られてると思いました。簡単な紹介番組みたい。
だからどこが一番の盛り上がりなのかはわかんないけど。(映画でそれでいいのか?)
Landis が「実はいい奴キャラ」で描かれていてふ〜ん。いいけど。
Andy とか Basso とか Klöden とか Podiumに立つ人は
遠目にみると似てる人連れてきた感じだったけど
Contador が似ても似つかぬ感じで、ちょっと笑った。
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posted by 哉 at 21:54| Comment(0) | Movie | 更新情報をチェックする

『ロード・アップヒル』

実は観にいくつもりなかったんだけど、
かんちぇもツールに出ることになったし、やっぱり観ておくべきかと思って
『ロード・アップヒル』を京都に観に行ってきた。
2回しか上映ないから万難を排して行きやすい方に予定を入れた。

祇園祭の前だったのでそこかしこでお囃子が聞こえて
京都の夏を体中で感じてきましたよ。
久しぶりに、京都の町を東から西に歩いたけど
風情があるっていうより、「おしゃれタウン」だったよ、京都。

で、映画。
ネタバレ満載で書くけど、いいよね。
大好きな選手がいっぱい出てくる映画だから、イタイ感想しかないよ。
バカ満載なので、写真の下からはスルー推奨。
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posted by 哉 at 20:41| Comment(0) | Movie | 更新情報をチェックする

2016年06月29日

『ノック・ノック』

先日『ノック・ノック』見てきました。
いやぁ〜、怖すぎるよ・・・。なんだ、あれ。
どうして、Keanu がターゲットにされたの?
良き夫、良き父親だったから?
あの女の人2人が何もかも一線超え過ぎていて・・・。
Keanu の父親っぷりがムズムズしたけど微笑ましかったのに
ちょっとなぁ・・・。
Keanu はいろんな意味で頑張ってたけどね。
最後の息子さんのセリフが無かったら、ほんとキッツイ映画だった。
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posted by 哉 at 21:33| Comment(0) | Movie | 更新情報をチェックする