2017年02月19日

備忘録その18。

Bern に行った時、やっぱりまた Ittigen に寄ってきました。
そりゃ〜、もう当然です。行かないでどうするよ?って感じです。
前回学習しているので、Bern 駅構内も迷うことなく
Ittigen 行きの電車に乗りました。
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まだちゃんと2010年 RVV ゴールシーンのでっかいパネルは
駅からの階段にあってお出迎えしてくれます!
何度見ても「絵になるなぁ」としみじみ。
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やっぱりあのジャージが最強なのかもしれません。

今回はちゃんと、Ittigen 駅からスタートする
オリ&パラ スイスゴールドメダリスト "Walk of Fame" を
しっかり確認しながら歩きました!
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階段下から"Walk of Fame"スタート。

オリンピックの方が ○ でパラリンピックの方が □ のプレートになってます。
駅の階段から "Walk of Fame" は始まっているので、階段を上り
『Fabian Cancellara-Brücke』(かんちぇの名前の付いた歩道橋)を歩くと
そこにもプレートが埋め込まれています。
因みににこの歩道橋にかんちぇの名前が付いたのは、
"Walk of Fame" ができた後です。
もっと因みにですが、2008年TdS第9ステージのゴール近く
(残り4,5キロ辺りだったかな)でIttigen 駅のすぐ側を集団が走るので、
その時にちらっとこの歩道橋が映ります。

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この歩道橋が『Fabian Cancellara-Brücke』。
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向こうから集団がやってきて、
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あっちに行ってしまう感じで『Fabian Cancellara-Brücke』から観戦できたはず。

『Fabian Cancellara-Brücke』の側の Cancellara 成績一覧のプレートが
2014年まで更新されていたので、最後まで更新してくれそうです。
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プレートの一番最後(一番上)の更新が"オリンピックチャンピオン"で
締めくくれるなんて、すばらしいことこのうえない!
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"Walk of Fame" のプレートがどのぐらいの間隔で埋め込まれているのか
定かではないけれど、『Fabian Cancellara-Brücke』を渡り
お店が並ぶアーケードをプレートが埋め込まれているところを
探しながらどんどん歩く。(といっても大した距離じゃない。)
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Coop(スーパー) や併設のレストランのオープンカフェを通って
目の前にゴールの『haus des sports』(スイスオリンピック協会とかがあるところ)の建物が見え始めた。
が・・・、まだ "Walk of Fame" のプレートが21世紀にならない・・・。
やっと2000年のシドニー、2002年のソルトレイクの Amman とかのプレートが出てきて、「やっとだよ・・・。でもゴールは目の前なんだけど?」と思いながら歩く。
21世紀になってからは間隔も短くなったのか、メダリストが少なくなったのか
2008年の北京はもう『haus des sports』の前の銅像がある
オープンスペースに埋め込まれていた。
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「えっ?でももう入口近いけど・・・。今年の人たちはどこになるん?
1枚だけ名前も何も入ってないプレートが入口ほぼ目の前に埋め込まれていて
「あぁ、今年はここからかぁ。」と思ったんだけど、
よく考えたらここ、「かんちぇの分」だった?
2008年のかんちぇのプレートを探すべくそのあたりうろうろするんだけど
なかなか見つけることができない。(ちょっとしかないのに・・・
一番メインどころにあるのが "Roger&Stan" のテニスダブルスコンビ。
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「やっぱり Roger・・・。しょうがないね、Rogerだし。」

で、やっと探し当てましたよ。
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『haus des sports』から一番離れたところに。
よくお寺とか神社とか行ったら「擦ったらご利益あります」系のものが
まつられていますが、自分もなぜかこのプレート擦ってましたね。
ご利益あったかなと思い返してみれば、
最後に日本でかんちぇの走っているところを観ることができましたね!

『haus des sports』の中に入ってみたけど、まだ午前中だからなのか
静かなもので、オリンピック期間中だというのに大したディスプレイ(宣伝)もなかった。
そういえば、選手に応援メッセージを書くようなところがあったかも。
人がいなさすぎて、どこまで入っていいものかわからなくて出てきてしまった。
まぁ、スポーツショップに行っても
「オリンピック?なにそれおいしいの?」って感じで、まったく商売してる風ではなかったからなぁ。
スイスの人たちはそれほどオリンピックに商売の旨味を感じてないのかもなぁ。
きっと、売れないんだろうなぁ。そんな気がする。
日本とかのそれと違い過ぎて笑った。

そんなこんなで今回のスイス旅行備忘録終了。
また、いつか行けるといいなと思います。
posted by 哉 at 22:41| Comment(0) | スイス旅行2016 | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

備忘録その17。

オタク心くすぐる後半っていうか中盤。

TFS を応援している身としては、スポンサーになってくれた
"Segafredo" にお金を落としたいとずっと思っていたのだが
いかんせん、自分の生活圏内に"Segafredo" のお店がないもので。
で、今回どこかの"Segafredo"にお金を落とそうと決めていた。
絶対お店に遭遇できると信じて。
スポンサー様の売上に少しでも貢献できれば、選手にちゃんとお給料払ってもらえるだろうし、
スポンサーも続けてくれるかもしれないし。
お礼も込めてお布施をするつもりだった。

で、今回の旅行中に"Segafredo" のお店に遭遇できたかといいますと・・・。

Interlarken Ost駅を 出たところに、"Segafredo" のカフェが!
「やった〜!これで、お布施できるわ〜!」と小躍り。
友人にも貢献してもらうことに成功。
まず初日の夕食後に行って、まったりしてきた。
翌日、山から戻ってきて、ホテルに戻る前にまた、まったり。
小さいけど、すっごくきれいなお店でした。
で、ここのお店の店員さんが、もうすっごく気の利いた人でして。
初日に行った時、時間が遅かったのもあってか
注文したものがもうなくて、別のものを頼んだんだけど
翌日行って、メニューからどれにしようと考えてたら
「今日は○○あるよ」って言ってくれて。すっごくびっくりした!
「ありがとう。今日はジェラードにする。」って注文したけど
自分たちを覚えてくれていたことにびっくりだ。
Interlarken は、アジアの人すっごく多かったけど、
日本人少なくて自分たちが珍しかったからかもしれないけど。
言葉も拙いしねぇ・・・。
スイスの飲食関係の接客でいい意味でびっくり体験でした。

で、普段撮らない写真を撮ったよ。
ちゃんと口をつける前に撮りました。
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因みに、日本に戻って東京の某駅前に新しくできたっぽい
"Segafredo" のお店に行ったのですが・・・。
断然スイスで受けた接客の方が良かったのは言うまでもない。
なんだろ、言葉が拙かった方が親切にしてもらえた感じ?
こっちでは「書いてあるだろ、読めよ。」感ありありでしたね・・・。
「田舎者で悪かったよ。あぁ〜、だから嫌だ。
こういうおしゃれカフェっぽいところ。喫茶店が落ち着くよ・・・。」って
思ってしまいました。

後半へ続く。
posted by 哉 at 21:59| Comment(0) | スイス旅行2016 | 更新情報をチェックする

2017年02月15日

備忘録その16。

オタク心を刺激する日を過ごしてきたことは以前書いたけれど
前回より今回はさらにオタク心をくすぐる滞在となりました。
だって、「Fabian Cancellara 金メダル!!!!!」だよ!
それも出発前日(当日)。やばいよね。←あほ。
もう更に輪をかけて"あほ"になってましたね。
浮かれポンチでよく事故にも合わず帰ってきたものだ。

ちょこちょこオタク心をくすぐる出来事がありましたので
そのことをつらつらと。

今回 KLM を使ったんだけど、機内誌はオリンピックがあるってことで
オランダのオリンピック期待選手のインタビューが載っていました。
その中に、Tom Dumoulin がいたんだけど、かなりのページを割いていて
「あぁ〜、やっぱり期待されてたんだなぁ〜。」と思いました。
どうも TdF の始まる直前か最初の休息日にインタビュー録ったっぽくて
すっごいやる気満々っぽいコメントが並んでた・・・。
絶対金メダル獲れるっぽい感じの文面だったような。←適当な記憶。
帰りの機内にもあったから記念に実物貰って帰っても良かったんだけど
重たい思いして持って帰るほど思い入れもないので・・・。
ということで、写真もない。
しかし、今思えば4年後に比べるためにも持って帰ってくるべきだったかと。
でも本当に重たかったんだ・・・、荷物・・・。

行きのトランジットで Schiphol 空港 をうろうろしている時
売店で新聞を物色しました。
オランダの新聞は、お通夜状態ばっかりだったけど
ベルギーの新聞は、”ひゃは〜”な感じのもの多し。
自分とこの国の人じゃないのに、Cancellara の金メダルを”ばばぁ〜ん”と
取り上げてくれていたりして、ありがたいことこのうえなし。
「ありがとう、ベルギー」と心の中で呟き、きゃっきゃしながら即購入。
読めなくったって眺めてるだけで幸せになれる単純な自分。
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そうそう、Schiphol 空港 でまったりしている時、
ノルウェーで開催中だったステージレースをテレビで流してくれていて、
「さすがオランダ!」と思いました。EuroSportsだったのかな。
Kristoff が勝ったんだったかな。 Rast が逃げてたんだよね。
友人が「これいつの?」って聞くので「今まさにやってるやつ」って答えたら
「オリンピック行ってないの?」って聞くので
「国代表で出られる人数決まってるしね。」って答えて見入ってる自分。
こんな時、どこまで話していいものか線引きがわかりません。
基本オタク気質なのでいい塩梅がわからない・・・。

今回はスイスでも Cancellara が載ってるような時は、Blick(新聞)買いました。
でも、12日にブラジルからスイスに帰国してからというもの、
ひっそり隠遁生活でもしてるのかまったくメディアに出てこなかったので
日本にいる時とさして変わらない情報量でしたけどね。
でも、何が嬉しいって日本では規制がかかって見られなかった
SRFの動画が見放題なんですよ!やばいです。←あほ。
何言ってるかわからなくてもきゃっきゃしながら見てました。
慣れないスクリーンショットにあたふたして、「撮れたぁ」って喜んでたら
友人に痛い子を見るような目で見られたりしましたけど。
我ながらあほすぎて言葉がない。
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読めなくったって眺めてるだけで幸せな気分にさせてくれた
ベルギー&スイスの新聞なんですが、今回はさらにテンションあがるものが!
Brienz に行った時、Kiosk(売店)の前に Cancellara が写った看板(ポップ)があって
「うわぁ〜、これいいなぁ〜、欲しい〜。写真撮って帰ろう〜。」って
きゃっきゃしてたらどうも雑誌の宣伝だったみたいで
「これ売ってるのかなぁ?表紙だけだったらいらんねんけど」と思いながら
売店に入ったら、その雑誌(Cancellara 表紙!)が置いてあった!
手に取って中身確認したら、ちゃんと読み物になってる!!!!!
即、店員さんに「これくれ!」って差し出してた。

よっぽど自分のテンションがおかしかったのか
店員さん、ちょっとびっくりした感じだったけど、ニコニコされてしまった。
そりゃそうだよねぇ〜、変わった人だと思っただろうねぇ〜。
因みにこの雑誌、まるまる一冊 "Roger Federer" 特集を組んでくる雑誌の模様。
別のところの売店で見かけました。
友人と、「さすが、Federer!!」(でも、買わない。)

長くなったので、前半終了。
続きは後半。
posted by 哉 at 21:03| Comment(0) | スイス旅行2016 | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

備忘録その15。

ちょっとしたできごと。

日本へ帰国する日。
Zürich からオランダへ行く搭乗ゲート付近でボーっと座って待ってたら、
前からリュックを背負ってネックピローを持った
"BMC のTシャツにジャージ姿"の男の子が現われた。
「あぁ〜、すごいな。さすが、スイス。上から下まで BMC のコスプレ。」と思って
その男の子を見送った。
暫くボーっとしてたんだけど、何気に後ろ振り返ったら
さっきの男の子が同じ搭乗ゲート付近に座っているのを見て
今の今までボーっとしてた頭が急に起きた!
「えっ?もしかしてこの子、デベロプメントの子!?
そうだよ、いくらなんでもスイスだからって
上から下まで BMC なんて普通ありえないよ!
早く気づけよ、自分!
Küng 系の顔で、お肌ぷくぷくした感じのそんなに身体の大きくない若い子。
「ここにいるってことは、オランダでレースでもあるのかなぁ?」
そんな若い子をジロジロ見るのは憚れるし、
こんなところで見知らぬ得体の知れぬ外国人に声掛けられるのも怖いだろうと
スルーすることにしました。
で、やっぱり同じ飛行機に乗ってオランダへ。
自分たちの方が先に飛行機から降りたので、
この男の子がどこへ行ったのかはわからないけど、
「こんなことあるんだなぁ。」

Schiphol空港でなんやかやと時間を潰し、
搭乗ゲート近くに行くと、日本行きなのでそりゃ日本の人いっぱい。
そんな日本の人いっぱいの中で、Zürich から一緒に来た子とは違う
"BMC のコスプレ"(←違)の子が歩いていて、「うん?
で、人ごみに紛れて気づかなかったのだが、Giant-Alpecin もいる。「あれ?
知らない(←すまない SEGって書いてた)でもあきらかにそうであろうチームの人たち。「何?
BMC を目で追っかけると、Zürich から一緒に来た子もそこにいた!!
「えっ?何?どういうこと???」
無い頭で必死に考えて、思い出した!
「もしかして、この人たち"鈴鹿"に行くのか!?」

で、この人たちと同じ飛行機に乗って日本に帰ってきました。
預けてたスーツケースを受け取るために、レーンで待ってたら
でっかいケースが流れてきて、それがレーンから落ちて
お客さんが「あらあら」って感じでレーンに戻そうとしたら、
空港の職員さん(航空会社の人?)が走ってきて
そのケースと格闘する、わらわらしてる珍妙な光景を見ることに。
そのでっかいケースはどうも自転車の輪行バックだった模様。
どうしてそのバックだけが流れてきたのかわからないけど。
だって、他の人の輪行バック違うところから出てきてたっぽいよ。
Sicon のバックとか並んでたし。
そんなこんなしてたら、全員集合して荷物待ちしてるっぽかった。
空港の職員さんなのかシマノの人なのか航空会社の人なのか
よくわからないけどアテンドしてるっぽい人があれやこれや動き回ってた。
ここから鈴鹿までどう行くのかなぁ。
荷物あるから車か。高速走れば2時間もあれば余裕で着くだろうしね。
でも長旅お疲れさまだよね。
SEGの人、喘息のお薬吸引してたんじゃないかな・・・。

わざわざ日本に来て走ってくれる人たちと一緒だったのに
知らないって怖いよね。
本当に、ごめんなさい。誰一人わからなくて・・・。
コスプレしてる人と思ってごめんなさい。
因みに、こんな人たちでした。

Exploring Japan 🇯🇵 on my Birthday makes me happy😊 #narapark #japan #greatsquard #shimano #suzukaroadrace #bmcdevo

Mario Spenglerさん(@mariospengler)が投稿した写真 -




しかし、チューリッヒから一緒に来た子、誰だったんだろ?
昨年の「シマノ鈴鹿ロード」のリザルト見てたら
4人いることになってるんだけど・・・。
BMC 3人しかいなかったと思うんだけどな。
Bas Tietema、Sam Dobbs、Mario Spengle の誰かなんだろうけど
もう顔忘れてるし・・・。
因みに、Bas Tietema と Sam Dobbs はデベロプメントを離れて
今シーズンは新たなチームで走ってます。
嘘ついてた。Sam Dobbs はデベロプメントで走ってました。(2/17修正)
頑張ってくださいね。
posted by 哉 at 20:20| Comment(0) | スイス旅行2016 | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

備忘録その14。

もうすっかり忘却の彼方ですが、スイス旅行備忘録続きをば。
もういいじゃんって思わないでもないけど、
残しておくことに意義があると思って書くことにする。

向こうではいつものように友人に会計を頼んでいたので
何をいくら払ったっていうのはほっとんど覚えてない・・・。
メニューとか値札とか見てほぼ毎回「高いなぁ」と思ってたと思うけど
どんどん麻痺してきて「スイスだからな。」っていう
もうなんかわからんことで納得してたような気がする。
でも、こんなこと言ってはなんだけど
日本の接客業に携わってる人たちがどれだけ腰低くしてお仕事してるのか
ほんとよくわかるよ・・・。

スイスで買ってきたものをば。
お土産で配っちゃったもの&食べちゃったものはないけど。

調味料系

ネスレが出してる THOMY(マヨネーズ)。
アルミのチューブに入ってて、最後まで使いにくい感じだけど
日本の市販されてるマヨネーズと違って白っぽくてやわらかくなくて(ゆるくなくて)
あっさりした味(ちょっと酸味が強め?)で自分は美味しいと思った。
日本のそれが好きだと物足らない感じ?
自分はマヨラーでもなければ、手作りにこだわる人でもないので
これはこれで美味しくいただきました。
スイスメイドの証のスイス国旗マークがついてたけど、
この国旗マーク今年からつけられなくなったんだって。

80 Nestlé-Produkte verlieren Schweizer Kreuz

原材料の80%以上がスイス産(製)じゃないとスイス製とは言えなくなったらしく
こんな大手メーカーの作る大量生産マヨネーズがスイス国内で卵を調達できるはずはなく・・・。
あぁ、そんなことならもっといっぱい買っておくんだったよ。
(写真も撮っておけばよかったよ・・・。

クノールが出してる Aromat(旨味調味料)。
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朝飲むスープにちょっと入れたり、ほうれん草のソテーとかの味付けとか
肉(鶏とか豚)をグリルするときとか、パスタソースにちょっととか
いろいろ使っている。
グルメじゃないから、違いはよくわからないが、いいんじゃないかな?

A.Vogel の Herbamare Original。
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また、買った。友人は「使いきれない・・・」と言っていたが
自分はサラダとかさっきの Aromat 併用でグリルとかに使って重宝してる。

食材系

Coop オリジナル Röstiのレトルト。
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美味しかったですよ!
フライパンでじっくり片面6分?ずつだったかな。中火の強めぐらいかな。
油(バター)を飛ばしつつ、しっかり焼いてパリっとさせて食べました。
調理方法が書いてあったけど、なんとなくこんなもんだろ?って感じで
調理しましたが、スイスで出てきたものと変わり映えなかったと思います。
買ったものは「bio」のものですが、いろいろ種類置いてありました。
値段も様々でした。

バーブティーのティーパック。
いろんな種類がありすぎて、よくわからない世界でした。
普段飲まないので、何が何だか・・・。
お土産に何種類か買いましたが、概ね好評でした。

雑貨系

エーデルワイスがあしらわれたクロスとスイスメイドの木彫り。
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本当はこのクロスと同じデザインのブラウスがかわいくて欲しかったのだが
友人に「いつ着るの?そんなの?」と言われ、「だよねぇ・・・。
いや、着れるけどさ・・・。何が問題って
「ウエストは全然問題ないけどバストのボリュームが足りねぇ・・・
これはいわばそれなりのボリュームある人が着ないとね・・・。
極東の貧租な体型の自分は子ども用でいいのかも。
でもほんとかわいいんだ、これが。お値段もいいけど。
民族衣装だからさ、男性のそれは仕事着って感じだけど
女性のそれはレースがあしらわれてるし、
カントン(州)によってデザインも違うらしいのだけれど
自分が見たのは一般にお土産で売られてるものだから
厳密には違うのだろうけれど、子どもと女性のそれはすっごくかわいかった。

因みに子どもが着るとこんな感じ。

男性が着るとこんな感じ。


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また貼っちゃった。
奥さんが着てるのはシャツって感じだけど、ブラウスって感じのものがかわいいっす。

スイスメイドの木彫りのものは、今回ちょこちょこ見かけた。
Interlarken のホステルでも展示してあって詳しく紹介してた。
牛の他にもスイスの山の動物(マーモットとか)ありました。

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オランダ(!)の空港で買った。
チョコレートが入ってた。美味しかったらしい。
現在、玄関で鍵入れに使っております。

こんな感じでもうちょっとだけ続く。
posted by 哉 at 22:24| Comment(0) | スイス旅行2016 | 更新情報をチェックする

2016年11月27日

備忘録その13。

今回、生まれて初めて宿泊に『ユースホステル』を使った。
昨年、Interlarken に駅近で最近できたばかりのきれいな『ユースホステル』があると聞き
Interlarken の宿泊はその『ユースホステル』にしようと決めていた。
でも相部屋(ドミトリースタイル)は、自分にとってかなり、いやとてもハードルが高いので
教えて貰った時は、「えぇ〜。無理〜。」って思ったけど、
”個室対応”のある『ユースホステル』だと教えて貰ったので「じゃぁ、大丈夫かな」と思った。
アメニティがなくても、テレビが無くても、
自分的には安全が確保(ストレスなく眠れる)されるのであれば、なんら問題ない。

宿泊料金は個室になると少々高くなるけど、それでも普通のホテルよりは安い。
ホテルは、Interlarken Ost 駅からとても近くて、
建物もビルっぽい作りで無機質なんだけど、すっきりしていて自分は嫌いじゃない。
チェックインした時に、宿泊料を支払いして、無料Wi-Fiのパスワードとかもらって
ホテルのルールを教えてもらい、部屋に入った。

部屋はとても広くて清潔で、ベッドも大きくて窓も大きく
そこからAare川を見ることができて、すっごく開放的な感じのする部屋でした。
シャワー、トイレの水回りも広いけど、着飾ったものが一切なくて
ホテルの外観の印象と同じで、開放的なんだけどすっごく無機質。
でも自分はちゃんと眠れればいいのでまったく問題ない。
バスタオルがないと思ってたのに、置いてくれてあったので驚いた。
ベッドシーツとか、もし交換してもらおうと思ったら別料金払ったらやってくれるんじゃないかな。
ペットボトルや瓶などの資源ごみは自分たちで指定されたところに捨てたけど
他のごみ捨てや部屋の掃除はホテル側がしてくれて、いつもきれいだった。
チェックアウトするときに、ベッドカバーやシーツ、枕カバーをはずして
ランドリーボックスに入れて部屋を出た。

無料 Wi-Fi はフロント階(レストランとかみんなが集まるところ)でしか使えなくて、
友人は、「部屋で Wi-Fiが使えないのが不便だ」と言っていたけど
自分はまったく問題ない。
部屋にはテレビも冷蔵庫も、もちろんないけどそれもなんら問題ない。

ホテルにはレストランがあって、朝食もそこで食べることができるのだけれど
ビュッフェ形式の朝食の中に、『Miso Soup』って書かれた鍋があって
「味噌汁がある〜温かいものが食べられる!」って嬉しくなって
チョイスして食べてみたら、温かいけど「野菜の味しかしない・・・。
塩味が・・・、うま味が足りない・・・。
味噌の風味は、この際どうでもいい。「出汁の味しない〜!!!!!
「お湯に味噌を入れただけ」とは言わないけれど、「旨味調味料ください。」って思った。
仕方がないので、塩&コショウをふって食べました。
別の食べ物になっちゃったけど、これはこれで食べましたよ。
温かい食べ物、貴重ですから。
あっ、他のものはおいしかったですよ。

宿泊してる人たちが集まるところに、ソファーとかがあって
そこでWi-Fiを使うから、大抵、誰かしら人がいるんだけど、
電車や登山列車の時刻を使い慣れないモバイルで検索してたら、埒があかなくて、
掲示板に貼ってくれてある時刻表と見比べながら紙に書きだしていたら、
ホテルに宿泊している人(若い女性の方)が
親切にも「観光案内所でもらったガイドブックをあげる」と声を掛けてくれて
ここ(ガイドブック)に「時刻表も載ってるから」と教えてくれた。
「駅の側に観光案内所があるから行ってみたら?」とも教えてくれた。
「もう自分は使わないからどうぞ。」って、なんて親切な方だろう。
たぶん、自分がとんでもなく頼んない感じだったのだろうけど、
英語も拙い自分が「ありがとう」しかまともに言えなくて
きっと、「この人、大丈夫か?」って思ったに違いない。
ちゃんとコミュニケーションできる人になりたい・・・。
posted by 哉 at 21:01| Comment(0) | スイス旅行2016 | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

備忘録その12。

8日目。

帰国する日。

ホテルを早朝にチェックアウトして、
スーツケースの重量オーバーが気になりながら空港へ向かう。

KLM のチェックインカウンターがZürich空港のどこにあるのか
調べておくのを忘れていて、空港に着いてから「どこだ?」って探すことに。
案内をしているお姉さんに聞いたら、3階だと教えてくれた。
ネットでチェックインは済ませているから、搭乗券の発券をするために
設置されている機械で手続きをして、カウンターに向かう。
スーツケースの重量がギリギリセーフで一安心。

しかし、どうして今回こんなに重たいんだろう。すっごく不思議。
昔、スペインに行ったとき、行きと帰りのスーツケースの重さの違いにびっくりした時は、
「"MARCA"や"as"といった新聞が重かったから」なのは納得するのだが。
滞在中、毎日買ってたからなぁ。←「あほ」だから。
(スーツケースを持ってくれた添乗員さんが、「なんで!?」って驚いてた
今回、重量のあるもの、ほとんど買ってないのに。
重くならないように、途中で結構捨ててきたんだけどなぁ。
っていうか、行きから既に重かったんだよね・・・。
何を失敗したんだ?自分・・・。まったくわからん・・・。

朝ごはんを食べて、別にすることないし、搭乗ゲートへ向かう。
友人は、「そんな早く行っても〜」って感じだったけど
こんな早く空港に着いたのは、友人の行動が早いからなのでしょうがない。
普段そうでもないのに、空港とか駅とかですっごい早足になる友人。
おかげで、こういうところは、ぼぉ〜っとしてる自分はついていくだけ。楽だよ。

搭乗ゲートに行くのに、よくわからないが、二手に分けられて
自分たちはエスカレーターを下って下の方の手荷物検査のゲートへ。
ちゃんと指示された通り、手荷物から携帯とかそういうものを別にして
並んでたら、自分たちの前に並んでた男の子たちが
もうねぇ〜、かばんやポケットからいろんなものが出てきて、「はい、没収。」
最初にチェック入ったときに全部出しておけばよかったのに
「言われたら、出す」を繰り返すものだから
係りの人が怒り気味になってきて、すっごく細かくチェック入り出す。
もう、待ってる間、心の中で笑うしかなかった。
「この男の子たちはどこへ行くんだ?」
そんなこんなで、自分の番になって、指示された通りにして待ってた自分に
係りの人は満面の笑みで「OK!」と言ってくれた。
そりゃ、そうなるわな。

オランダ行の飛行機の中は、とっても騒がしくて
「なんだ、オランダの人はどこでもこんな感じなのか?」←超偏見。
オランダにびっくりするぐらい早く到着し、「ホントにここオランダ?」って心配になる。
ちゃんと Schiphol空港 に着いてたよ、そりゃもちろん。
お腹も空いたので、軽く食事をすることに。
自分は、ミネストローネ風のスープを食べたのだが暖かくてすごくおいしかった。
でも、空港料金なので「高っ!」

日本行きの搭乗時間までかなりあったので、
ちょっとした小物とかを買い物したりしながら、色々見て回っていたら、
アジア系の男の子(小学生ぐらい)に「どこから来たの?」って聞かれ
「日本」って答えたら、
「僕は韓国からサマースクール(って言ったと思う)で来てた」って言ってた。
すごいなぁ〜、こんな小さなころから海外に来るのか!
何人かいたので、みんな一緒のところに行ってたのかな。
(この男の子の方がよっぽど英語が喋れていたのは言うまでもない。

そうそう、出国手続き(パスポートに判を押してもらうところ)が
日本とかの国の人はカメラでパスポートの顔写真と判別する
機械を使ったゲートの方で、カメラにちゃんと顔を向けないとなかなか認識してもらえない。
すぐ終わる人もいるけど、そうじゃない人も。
問題なく普通に認識してもらったらあっと言う間だし
そこがOKなら、パスポート持って係りの人に判を押してもらって終わり。
あれやこれや聞かれることもなくて、係りの人とにこやかに挨拶するだけで楽ちん。

搭乗ゲート近くに行くと、日本行きなのでそりゃ日本の人いっぱい。
久しぶりに沢山の日本の人を見た。
「あぁ、ここ(搭乗ゲート)で間違いないわ」と思った。

と、まぁこんな感じで帰国便に搭乗。
行きの飛行機より型が古いのか無料Wi-Fiは無かった模様。
行きと同様、今回はお腹が痛くなることもなく機内食も食べることができた。
エンターテイメントコンテンツは、行きと同じなのでいまいちなのだが
アニメの映画をたくさん見た。
適当な時間(長すぎず、短すぎず)の作品ばかりなので、視聴するのに楽。
そんなこんなで、無事到着。
飛行機から出た途端、蒸し暑くて「うわぁ」
電車に乗ったら、すぐ水分補給する自分。
汗が”どばぁ〜”と出て、「あぁスイスとは違うわ、帰ってきたわ」と思う。
家まで、汗だくで帰ったのはいうまでもない。

楽しみにしていた夏休みはあっという間に終了。
今度はいつ行けるかなぁ。
そのために、しっかり働くよ。時間も作るよ。頑張るよ。


備忘録はもう少し続く。
posted by 哉 at 21:01| Comment(0) | スイス旅行2016 | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

備忘録その11。

7日目。

帰国する準備を早朝(深夜)からすることに。
帰国便のチェックインをするために早起きしたら、それから眠れず。
仕方ないから、またネット三昧。
といっても、自分は動画みてただけだけど。

朝食まで"ぐたぁ〜"としながら「今日はどうする?」って話していて、
電車のフリーチケットはもう無いからZürichの街を散策でいいよってなる。
「Zürichで行きたいところある?」って聞かれて動物園ぐらいしか思いつかない自分。
でも、Zürich来たことなかったし、散策で十分だよと。
そんなこんな話しながら、そういえば・・・って思い出したのが
「『Freitag』の本店あるんだった?」
どこにあるんだ?って探したら、Zürichから電車に乗って1駅(Hardbrücke)行くところにあるらしく
「えっ、Zürich中心部じゃないんだ」って驚く自分。
友人が「日本にもお店あるらしいよ」って言いだして
「どうせ、銀座とか渋谷とかでしょ?」とか聞いたら
その通りで、2人で乾いた笑いが漏れる。
日本(東京)ってなんでも買えるんだな・・・。
まぁ、買うかどうかは別として、行ってみようということになる。

朝食を食べて、駅まで散歩して帰ろうとしたら雨降ってきた!
これまで雨に降られなかったのに!
かなり降ってきてホテルまでどうして帰ろうかと思ったんだけど
フリーニュースペーパー(20min)があったので、それを頭にかぶって走った。
スイスの人には笑われたけど。えぇ〜、濡れたくないやん!
最後の最後で雨降るかぁ〜と思ってたら、暫くしたら晴れてきた。
どうも、Zürichの街付近だけ降ったらしく、
ちょっと離れたところはいっさい降らなかったらしい。

『Freitag』の開店時間ぐらいに着くように出発。
切符はエリア切符(24時間有効)を買って電車に乗る。
Zürichから進行方向右手にお店が見える。
駅に着いて「どっちだ?」ってなるけど、「右手に見えたからこっちじゃない?」
友人も自分も平常の方向感覚に戻ってた。
(Genèveのそれはなかったことにしたい・・・)

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開店時間前に着いたけど、他にもお客さんが待っていて
人気あるんだなぁと思う。
お店で売られている実物を初めて見たけど、街で見るものと同じように汚れているのを見て
やっぱりちょっと衝撃だった。
スイスの学生はこのかばんを地面に敷いて座ってるって聞いて
「この値段のものを地面に敷くのか!」ってまた衝撃。
もう、よくわかんない・・・。でも、これが正しい使い方なのかも。
品揃えが豊富すぎて、自分好みのものを探すのも大変。
自分は普段大きなカバン持たないし、小物入れになりそうなものを物色。
スイスだし、赤色のものが欲しくて探すけど、好きな赤色に巡り会わない。
で、「これにする!」って決めたものを見た友人は一言。「赤色ちゃうやん・・・。
へ・へ・へ。
自分だけがわかる「オリンピック優勝記念」を買いましたよ、えぇ、バカですよ。
店員さんは、「何でも好きなことに使って!」と言ってた。
そういえば、支払い済ませたら、そのまま手渡されたので
「袋もお金取るのか?」って思って「袋くれ」と言ったら
普通に袋に入れてくれた。
なんだよ、最初から袋に入れてよ。スーパーじゃないんだからさ。

Zürich中心部に戻ってブラブラして『Confiserie Sprüngli』本店に行って
2階でランチをする。
ハンバーガーを頼んだら、とってもジューシーなお肉がサンドされた
とても大きなハンバーガーとポテトがやってきた。
えぇ、とても美味しかったです。 が、スイスにいたら、金銭感覚おかしくなるよね。
日本じゃありえない値段言われても、「しょうがないよね、スイスだから」ってなる。
支払いが日本のように伝票をレジに持っていって支払う方法で
それに慣れてる自分たちはとてもありがたかった。

お土産とかちょこちょこ買いながらZürich中心部を散策したけど、
まぁ、人がとても多くてね・・・、ホント疲れる。
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Zürich湖
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Grossmünster(大聖堂)
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Fraumünster(聖母聖堂)
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Kirche St. Peter(聖ペーター教会)
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残念ながら、事前に情報を仕入れていない&あまり興味がもてなかった為、
どの教会も素晴らしいと思うのだが、中に入らなかったりしているもので外観のみ。
外観(建物・建築)だけでも自分は満足なんだけど。

で、また『Confiserie Sprüngli』本店に戻ってこんどはオープンカフェでお茶することに。
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お客さんいっぱいで、なかなかオーダー取りにきてくれないんだよね・・・。
仕方ない(習慣?文化?の違い)のかもしれないけど、
どうしてこういうところって「客を待たせる」のが普通なんだろ。
こっちの支払いはオーダー聞いてくれた店員さんに支払いをするので
支払いするのも待たされて。
ゆっくりしてるから別にいいけど、食い逃げされてもわかんないんじゃない?

ホテルに戻って荷造りし、疲れたけど『Manor』っていうデパートの最上階にある
セルフサービスのレストランで夕食をとることに。
テレビでオリンピックのサッカーの試合を放送していて、
熱く応援しているお客さんを横目に、
生野菜(サラダ)と暖かいスープを食べて満足する自分。
お魚とかお肉とか頼めばその場でちゃんと調理してくれるよ。
こういうところのほうが、なんか安心するってどうなってんだろ自分。
まぁ、言葉が喋れて、そこのシステムがわかっていれば
なんの苦も無く料金に見合ったサービスが受けられるんだろうけどな。

スーツケースに最終荷造りをしながら、
今回「これ大丈夫か?」ってぐらい荷物がパンパンになって
重量オーバーするんじゃないかと思ったりするぐらいの量。
友人は「こりゃ、入らないだろ」って思ってたらしいのだが
荷造りはこう見えてそれなりにこなせるので、
「おぉ〜、きれいに入った〜!」って喜んでたら、
スーツケースのふたが閉まらない・・・。
自分が乗っても閉まらないので、友人に乗ってもらってやっと閉まる。
これ、かなりまずい状況?

まぁそんなこんなで、最終日無事終了。
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2016年10月30日

備忘録その10。

6日目。

オタク心、マニア心を満たす一日。(Interlarken から Zürich へ移動日。)

こっちにいる時は「遊覧船に乗ったりして Thun とか観光して Zürich に行く?」
とか話も出てたんだけど、ちゃんと決まってたわけでは無かった。

がしかし、日本出発当日「やっぱり、Bern 行っていい?」って友人にお願いする。
ここはやっぱり Bern に行っとかなきゃな。オタクとしては。
行きたいお店もあったし、友人が行っていない観光名所もあったので
Zürich に行く途中だし、何より、電車のフリーチケットのある間に
「電車に乗って行けるところは行っておこう!」ってことになった。

スーツケース持って移動&観光は大変なので、前回も利用した
Express luggage』を使って Zürich までスーツケースを運んでもらう。
4年前より少々高くなってるけど、グループ旅行だったら1人当りは安くなるのかも。
輸送代が 30CHF いるけど、グループで一括だから、
荷物1個に付き 12CHF 払うと、3人グループだと4年前と1人当たり同じ値段だ。
沢山の人数で利用するとお得だね。
今回もスーツケース、ちゃんと Zürich に着いてたよ。 便利だぁ。

身軽になって、Bern に向かったが Interlarken Ost からあっという間に着く。
まずは、自分のオタク心を充たしに行って、Bern の旧市街地に戻ってきて
行きたかったお店の場所を確認に行く。
前回行ったときは知らなかったのだが、『Beck Glatz Confiseur』というお店が出してる
くまの形をしたマドレーヌっぽいお菓子(マンデルベアリ Mandelbärli)を
お土産に買いたかったしここのカフェでお茶したかった。
お店の場所もわかったので、友人が行ってなかった、クマ園とバラ園に向かう。

クマ園に着いたら、まだクマは、外に出ていなくて少々残念。
前回来たときは、外に出て水浴びとかいろいろ見ることができたのにな。
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そして、クマ園の側にあるバラ園へ。
急勾配の小道を歩きバラ園へ向かったが、やっぱりここからの Bernの景色はすてきだ。
そうそう、大聖堂の工事がまた始まったようだったけど、前回よりマシ。
やっぱり、TdF のおかげかな。
時計塔を見ながらクラム通りも歩いたけど、「ここをTdFが走ったんだなぁ〜。」とか思った。
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『Beck Glatz Confiseur』に戻り、カフェでお昼ご飯を食べる。
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デザートに、マンデルベアリを買って食べてみたが、上品な甘さで美味しかった。
色んな味のものがあったけど、自分はプレーンをお土産に買った。
(日本に持って帰ってきたら、形が崩れてたのはご愛嬌

Bern でのオタク心は充たしたので、Bern での目的は達した。
で、もう一つオタク心をくすぐる、「Roger Federer の名前が付いた道」っていうのが
どんなものか見に行くことにする。
友人が、日本のネットニュースで読んだ記事を見ると街の名前(BIEL/BIENNE)が載っていたので
その街を探すと、Bern からさほど遠くなさそうだったので早速電車に乗って行ってみることに。
駅に着いて、駅前にあるインフォメーションに行って、
「Roger Federer Streetはどこにあるのか?」って聞くと
聞いたお姉さんは、「?」って感じで、自分たちの英語が拙すぎて伝わっていないのかと思ったら
もう一人のお姉さんが、「あぁ。」って感じでそのお姉さんに宇宙語で何やら伝えたら
地図を出して、バスの路線図を見せてくれて、「ここだ!」と教えてくれた。
さすが、Federer。グローバルスターは違うぜ。
バスの乗り場を教えてもらい、観光マップもらって、その道の場所に向かう。
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バスに乗ってたら途中に「Omega」っていう停留所もあるし、
少し先には「Rolex」っていう停留所もあるこの街はいったい何???
目的地でもある「Swiss Tennis」停留所で降りて、
「どこだろう?」って思って歩き出してすぐ、道路標識が目に入る。
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「えっ?」「えっ?ここ?」「この道?えっ?????」
私道っていうか、バス路線道路から 「Tissot Arena」っていう
大きなアリーナに向かう専用道路なんですけど?
たぶん、スポーツの大会とかコンサートとかしそうな施設に
行くための道が「Roger-Federer-Allee」となっていた。
スイスって、おもしろいね。っていうか、標識なかったらただの道。
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そんなものなの?グローバルスターなのに?ここ誰が使うの?
まぁ、名前がAllee(小道)ってなってるから、こんなものなのかなぁ。

バス路線沿いに、「Swiss Tennis Center」があったので見学に行ってみる。
外には、人口芝のコートが何面かあって、練習してた。
友人が Federer 推しなので、「なにか展示とかされてるのかなぁ?」とか思ったけど
デ杯の優勝時のパネルとかがあるだけで、大したことない。
もっと Federer をがんがんアピールしてるのかと思ったけどまったくそうじゃないので
スイスってどこもこんな感じ?って思う。
Baselに行ったら違ったんだろうけどなぁ。きっと、たぶん・・・。

日本の Federer ファンの人が「Roger >>> 越えられない人気 >>> Cancellara 比べるなよ」(意訳)って言っていて
「そりゃそうですとも。当たり前ですやん。」って思っていたんだけど
Federerでこれですよ?面白すぎます、スイス。
ハリウッドスターだったか誰だったか忘れちゃったけど、
「スイスに来たら普通の生活ができる(追っかけられない)」とか何とか言っていて
パーソナルなことをとりあげたりすることに興味ないのかなと思った。
でも、Federer のお誕生日はメディアが取り上げるからやっぱり別格なんだよ。

お手洗いを借りに地下に降りると、そこにもコートが沢山あって練習してた。
お手洗いに入ると、身支度をしている超絶美人な方がいて、
びっくりして「ごめんなさい」って言って外に出ようとしたら
「大丈夫、入って」と言ってくれる。
この人もテニスの練習に来てた人なんだろうけど、
長身で金髪で色白で明らかにスラブ系美人さんでした。
いや、びっくりするよ、免疫ないからさ。

まぁ、ファンでもなければホントどうってことないところだけど
マニアにはたまらないよね。
”聖地巡礼”ってやつですよね?

そこから電車に乗って Zürich に向かったのだけれど、検札にきた車掌さんに
「どこに向かうんだ?」って聞かれて、最初”ぼぉ〜っ”としてたから
何聞かれてるのかわからなくて、「?」ってなったんだけど
「あっ!」って気が付いて、「Zürich」って答えたら、
「この電車で正解」と言われる。
あんまり、この路線に日本人が乗る事ないのかもなぁと思った。

Zürich に着いて、ホテルにチェックインして街を散歩する。
もう”これでもか!”ってぐらい人がいっぱいいて、疲れる。
やっぱり、大都会なんだな、Zürich。
デパートとかいろいろ見て回ったんだけど、都会だからいろんなお店があるね。
ただ、ここもファストファッションのお店が幅を利かせてたなぁ。

で、今回のオリンピックでスイスチームのパートナー契約をしてた
スポーツ量販店があったので、入ってみた。
あったよ、スイスオリンピックコーナーが!地味にひっそりと。
今回ナ○キのウェアだったんだけど、どうしてこうもかわいくないかね。
パーカーも最新技術の入った生地なんだろうけど、手触りが安っぽいし
胸ポケットがあったシャツもエンブレムついてなかったらつまんないシャツだし。
選手にはいろいろ提供されていたけど、市販されてないものいっぱいだし。
スイスオリンピック協会、お金ないのかな。
いや、ほんと、オリジナルウェア販売してなかったぽい。(作ってないんだよね?)
オリンピック終わっても普通に販売できるものばっかり。
だからなのかもしれないけど、4年前のように叩き売りしてなかった。

夕飯は、Zürich 駅構内にあるレストランバーみたいなところで
がっつり飲んで食べた。
食後のデザートは、同じく駅構内にある『Confiserie Sprüngli』でカップアイスを購入。
味はもちろんのこと、高級チョコレート屋さんのジェラートにしては、
良心的なお値段に感動。(カップアイスだから安かったのか?)
チョコレートは食べられないけど、とても美味しいアイスを食べることができて大満足。

ということで、マニア心を満たす一日終了。
posted by 哉 at 22:27| Comment(0) | スイス旅行2016 | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

備忘録その9。

5日目。

この日もお天気が良いという予報のもと、早起きして山に行くことに。
「ここはやっぱり、Matterhorn 見ておかなきゃ!」ってことで Zermatt へ。
Interlarken Ost → Spiez → Visp → Zermatt と移動距離は長いし
Visp まではトンネルとか多いから景色を楽しむってことはないけど
列車も高速だし苦にならない。
Visp から Zermattへ行く列車が途中で動かなくなって、
「あれ?」って思ったんだけど、列車がつかえてた(?)って感じだったっぽい。
なにせ、ドイツ語とかでアナウンスされてもまったくわからないから
ただただ、じぃ〜っと待つのみ。
他の乗客の方も別段ざわざわするわけでもないから
「こんなものなのかな?」とか思った。
まぁ、思ったより時間掛ったけど、無事 Zermatt 到着。
で、「どこの展望台行く?」って話になるんだけど、
Sunnegga 展望台へ行くことにした。
Sunnegga へ行くケーブルカーの駅に向かって歩いていると
Matterhorn がとてもきれいに見えた。
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「もうこれでいいんじゃない?」って思ったぐらいだ。
ケーブルカーに乗ったらあっという間に Sunnegga 到着。
駅を出たら、”ばばぁ〜ん!”と Matterhorn が見えるから「ほぉ〜」っと思う。
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さらに上にあるRothorn に行っても良かったけど、
ここの展望台周辺を散歩することに。
因みに、ハイキングなんて趣味は持ちあわせていない自分は
その辺りの散歩でじゅうぶん。
ちょっと散歩しても、すぐベンチとかに座ってぼぉ〜っしてるから。
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Leiseeっていう湖があるっていうので、下って行ったら
子どもたちの憩いの場になっていて、家族連れが沢山。
騒がしいわけじゃないけど、場違いな感じもして、少々居心地悪かった。
下ってきた道を上るのかぁと思ってたら、ちっちゃなケーブルカーがあって
それに乗ったら Sunnegga の駅に直結。
なんだ、楽ちん。子どもたちのおかげだな、ありがとう。
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Sunnegga の駅を出たところにあるレストランのテラスが
Matterhorn を目の前に見ながらお茶できるからお薦め。
セルフサービスだから、何にも気にすることないし。
別に何するわけでもなく、ぼぉ〜っとそこから見える景色を眺める至福。
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Zermatt に戻って、Zermatt の街を散歩。
写真スポットらしいところに行って、写真撮ったりしながら、歩いたけど
人がいっぱいで、さすが人気観光地だと思った。
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Interlarken へ戻るために、Zermatt から Visp に戻って
Spiez へ行く電車を待ってたら、10分ぐらい遅れているという情報が。
なんだ、今日は電車遅れる日なのか?
やっときた電車が、これはもうとっても混んでいる!
乗降口に人があふれてて、「えっ?」ってびっくりするぐらい。
自分たちは荷物もほぼほぼないから、さっと乗れたけど
降りる人も多いし、乗る人も多いし、もうばったばた。
そしたら、まだ乗る人もいるし、降りてない人もいるのに扉が閉まり
列車が発車した!
「のぅ〜!!!!!」って思わず声が出るお客さんもいたけど
どうしようもない。"ふぁ〜っ"て感じで諦めてた。
こういうとき、日本だったらどうなるんだろうか。
自分たちも座るところが無くて、(荷物置いたりして座らせてくれない
まぁちょっとした時間だから、乗降口あたりで立って喋ってた。
Spiez に着いたら、遅れてたからか、乗り継ぎの列車のホームに
スーツケースを持ってるのに走ってる人たち、多数目撃。
スイスで列車が遅れるの珍しいと思うけど、こんなことあるんだね。

Spiez で降りた自分たちは、Thun 湖を遊覧して Interlarken へ戻ることに。
遊覧船の乗り場まで、ひたすら下るんだけど、電車の駅から思ったより歩く。
これ、上りだったらかなりつらい・・・。
Thun 湖の遊覧は、先日の Brienz 湖遊覧より、そうだなぁ、少々景色がつまらない。
Thun からずっと乗ってたら違うのかなぁ。

Interlarken West に着いて、Ost まで昨日散歩して見つけてたお店に寄って
お土産買ったりしながら戻る。

一日長くて、少々疲れたので、ホテルの部屋で夕飯とった。

ということで、本日終了。
posted by 哉 at 21:54| Comment(0) | スイス旅行2016 | 更新情報をチェックする

2016年10月14日

備忘録その8。

4日目。

Interlarken 滞在中は、ノープランっていうか行ってみたいところは
ピックアップしていたけれど、「必ずこれ!」っていう予定は組んでなかった。
お天気が悪かったら、どうしようもないしね・・・。

前日、お天気良さそうってことで、「じゃぁどこ行く?」ってなって
「近くの山から攻めることにしよう!」ってことで
Eiger、Mönch、Jungfrau を見ることのできる展望台がある山へ行くことにした。

ホテルのレストランで早めに朝食をとり、
あんまり混んで無さそうな、Schilthorn 展望台に行くことに。
Interlarken Ost → Lauterbrunnen → Mürren → Schilthorn へと
電車やロープウェイなど乗り継ぎさほど待つことも混むこともなく無事到着。

Mürren → Schilthornへ行くロープウェイ乗り場への道すがら。
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朝もまぁまぁ早かったこともあり、気持ちの良い景色を堪能しながらだったので
まったく移動時間も苦にならない。
この日も山の上は寒いかなぁ?と思って少し防寒していったけど、
別にいらなかったかも。
Schilthorn 展望台は、映画『女王陛下の007』の舞台になったところだそうで
展望台のいたるところ『007』推し。
『007』の映画まったく詳しくないので、「へぇ〜」って感じでほぼ、スルー。
回転レストランがあって、それなりにもうお客さんが沢山いたなぁ。
自分たちは、回転レストランにも興味がないので、展望台からの景色を堪能。
お天気が良くて、とても気持ちが良かった。
Eiger、Mönch、Jungfrau もばっちり見ることができたし。
何より、混雑してなくてゆったりできたから嬉しかった。
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で、ここに来る途中のロープウェイの駅(Birg)が何やら面白そうだったので
帰りはそこで降りてみることに。
ここにも展望台があって、最近「Thrill Walk」っていう遊歩道ができたらしく
もう名前からして”ワクワク感”しかない!
ここの展望デッキはものすごく開放感があってとても美しいです!
ぶっちゃけ、上のSchilthorn 展望台よりすてきじゃないかと思います。
Eiger、Mönch、Jungfrau をもっと間近に感じることができます。
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その展望デッキから岩肌沿いに「Thrill Walk」があって、
スチールとアクリル板(ガラス?)で出来た遊歩道でした。
友人は「うわっ、これ大丈夫?」と少々不安気味だったのですが
「十津川のつり橋渡れるんだったら、全然大丈夫やん!揺れてないやん、これ」
という、自分の言葉につられて歩くことに。
混雑してたら残念かもしれませんが、空いているとなかなか楽しいです。
それでもやはり、途中で立ち止まってたりすると他の人の邪魔になるので
あまり立ち止まったりできませんけど。
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この「Thrill Walk」をゴールすると、少々足元の悪いところを
展望デッキに向かって上らないと戻れないのでそこがちょっと難点ですが
なかなかテンションあがる遊歩道でした。
展望デッキでまったりお茶しながら過ごす時間はとてもいいものでした。

Mürren の駅への道すがら。
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Interlarken へ戻る途中、まだ随分時間もあるからということで
「じゃぁ、Schynige Platte 展望台に行ってみよう!」ということになる。
Wilderswill という駅で降りて Schynige Platte 行きの電車っていうか
汽車っぽい列車に乗るのだけれど、これがまぁ、激込み。
1時間程なんだけど、座っていてもなかなかの苦痛。
でも、上った先の展望台は派手さはないこじんまりとしたところですが
いい感じのところでした。
ただ、あれだけ激込みだったわけですから、上の展望台も人だらけ。
腰を下ろしてまったりするところを探すのに一苦労。
でもまぁ、無事山を愛でながら少々遅めの昼食をとりました。
高山植物園もあって少し周りましたが、なかなかのアップダウンでした。
帰りの列車も当然のごとく激込み。
疲れすぎて帰りはずっと駅に着くまで寝てました。

Schynige Platte 展望台からの景色。
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自然ではなかなか見ることできない・・・。
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夕飯は、Interlarken の街のレストランに食べに行くことに。
がっつり食べて、飲んで、街散歩して、本日終了。
posted by 哉 at 23:54| Comment(0) | スイス旅行2016 | 更新情報をチェックする

2016年10月05日

備忘録その7。

3日目。

この日の朝ごはんは Genève 駅構内にあるカフェでとることに。
ここで笑ったっていうか、びっくりしたのが、このカフェ、駅構内の地下にあったんだけど、
すずめが地下に入ってきていて、このカフェのところにもやってきた。
で、店内に入って、陳列されているパンをつつき出した!
『はぁ!!!!!?????』
店員、追っ払うそぶりもなく、そのまま。
『いやいやいや、いくらなんでも、それはあかんのんと違うん?』
すずめは、店の外に出たら、駅構内の清掃員には追っ払われてたけど。
そのすずめが突っついたパンどうすんのかなぁ・・・。

この日は、Golden Pass Panoramic を使って、Interlarken Ost まで移動日。
今回は特に、Genève で観光したいわけでもなかったので、
そこそこの時間に、Genève から Montreux へ移動。
Montreux からの出発時間がお昼前ということもあり、
駅の外の Coop でお昼ご飯を調達し、列車に乗り込む。
自分たちは座席を予約しておいたのだが、車内は予約なしの
乗客が沢山乗っていて、スーツケースなどの荷物置き場に
座り込んでいたりするものだから、自分たちはスーツケースをそこに置けず。
仕方がないので、座席と座席の間にできる空間に押し込んだ。
自分たちの後にやってきた人たちは、スーツケースを置く場所が無くて
通路に置いていたら、検札に来た車掌さんに、”通路に置くな”と言われていたが
「じゃぁ、荷物置き場に座り込んでる乗客なんとかしろ」と言いたかった。
(言えないけど。

Montreux から Zweisimmen までは、牧草地や、かわいらしいお家など、
スイスのお土産ものに描かれているような風景がみることができた。
ただとても混雑していて、景色はいいのだけれど、ゆったりとした気分は味わえなかった。
時間帯が悪かったかなぁ〜。
それとも、1等車にグレードアップしておけば、よかったのか?
う〜ん・・・、ちょっと不満。
電車を乗り換え、Zweisimmen から Interlarken Ost までは、
他にすてきだと思う景色をスイスで見ているからかもしれないけど、
まったく大したことない。いたって、普通。スイスではきっと、ごくごく普通。
Spiez あたりから、Thun湖が見えてくるけど「おぉ〜!!!」っていう感動がなかった。
(たぶん、列車が湖の近くを通り過ぎ。)
それだったら Montreux から見た、Léman 湖の方が「ほぉっ〜!!!」ってなるよ。
(きっと、山の上の方から見るからだけど。)
とまぁ、少々不満もあるけれど、無事 Interlarken Ost に到着。

ホテルにチェックイン後、まだまだ時間もあるので、電車に乗って Brienz に行ってみた。
友人が行きたいという木工芸品店にいってみたのだが、
かなりよいお値段のものがあったり、お手頃価格のものもあったりと
選択肢はそれなりに広いのだが、やはり素人目にもデザインのよいものは
よいお値段のものばかりだった。
有体にいえば、かわいいものは高いし、かわいくないものは安いってところかな。
自分はアンティークの木材を使ったものを叔父のお土産に買ってみた。
(デザインが単純なものなので、高くはない。)
「”北海道のくま”を買うのとどう違うねん?」って自問自答。

Interlarken Ost までは、Brienz 湖の遊覧船を使って戻ることに。
これが、まぁ、素晴らしい景色を堪能できる遊覧船で
ゆったりとした時間もとってもすてきだった。

遊覧船の乗り場。
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Brienz 湖を Interlarken Ost へ向け遊覧。
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ホテルに戻って、ホテルのレストランで夕食をとり、
駅前の Coop でちょっとしたものを買い、カフェでお茶して、本日終了。
posted by 哉 at 20:36| Comment(0) | スイス旅行2016 | 更新情報をチェックする

2016年10月03日

備忘録その6。

2日目。

疲れすぎなのかなんなのかわからないけど、早く起きすぎて、別に何もすることないし、
部屋で無料Wi-Fi使えるしってことでネット三昧。
ここに来てまで「ネットするのか?」って感じなんだけど
テレビもチャンネルは充実してたんだけどなぜか SRF系が無くて、
スイスでは RTF系、RSI系だけだった。
あとはフランス、ドイツ、イギリス、アメリカニュースチャンネル等々。
NHKのワールドニュースもあったかな。
だから、テレビ見てても良かったんだけど、
いかんせんオリンピック期間中だったので同じものをず〜っと見ることに
なったりするものだから、つまんなくて・・・。

で、「お腹すいた〜」ってなって、「どこか開いてないかなぁ」って
「隣の"スタバは?"」とか話してたら
Genève 駅構内にある『STARBUCKS』が早い時間(5:30だったか?)から開いていることを
友人がGoogleマップか何かで見つけ、「すご〜い!開いてる!」ってことで
早速行ってみることに。
(因みに、ホテルの隣のスタバは、7:00開店だった。)
場所は前日の夜にリサーチ済みなので、直行。
「開いてるの?」って感じの照明の暗さだったんだけど
レジには店員さんもいるし、テーブルには"ぐだ〜っ"となってる
若い旅行者もいたので、ホッとする。
早く開いてくれてた『STARBUCKS』のおかげでひもじい思いもせずに済み
ホテルに戻る前に駅構内にあった小さめのスーパーみたいなところで
ジュースとか水とか買ってホテルに戻る。

この日は、モンブラン観光ツアーに申し込んでいたので集合場所に向かう。
手続きを済ませ、バスに乗り込んで出発を待つ間
「あれ?日本語わかるガイドさんいるんじゃなかった?」ってどんどん不安になる。
周りは明らかに、欧米系と中東系の方がほとんど。
「うわっ、やばい・・・。
ツアーのガイドの方が50代ぐらいの男性の方1人で
出発してすぐ、自己紹介とか始めてくれたんだけど、はい、終わった・・・。
「あぁ〜、全部英語じゃん・・・。
それからは、もう集合場所とか集合時間とか、聞き逃さないように必死。
何度もゆっくり話してくれるから、なんとかなったんだけど
ず〜っと聞いてたら、もう最後の方は「宇宙語」が聞こえてた。
「はぁ〜、疲れた・・・」と思ってたら、
ガイドの方がツアー客のところを周り始め、
自分たちのところにも来てくれたんだけど、腰抜けそうになりましたね。
"今までの説明わかりましたか?"って流暢な日本語で尋ねてくれた!
自分たちが"きょっと〜ん"とした顔してたみたいで、
"全員に話す時は英語です。個人に話す時は別です。"と。
説明は理解したことを伝えると、予約申込書を確認して、昼食のセレクトを聞いてくれた。
「なんだよ〜、安心したよ〜。」
その後は、何の問題もなくツアーを終えることができました。
お天気もよくて、山もとっても美しかったです。
山の上は寒いと思って、ジーンズの下にはレギンス履いたし
靴下も厚手のものにしたし、下着も冬用にしたし、
手袋やネックウォーマーもフリースも持って防寒ばっちり準備していったのに
確かに山の上の展望台は少々寒かったけど、思ったほどでもなくて
Chamonix Mont-Blanc の街では暑くて防寒具が邪魔だった。

Aiguille du Midi(エギーユ・デュ・ミディ)
エレベーターに乗っててっぺんまで行こうと思っていたが、
人の多さに集合時間に戻れるのかわからずやめたのだが、
それでも素晴らしい景色を堪能できた。
ただ、どの山が Mont Blanc なのかはっきりしないのが残念。
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エギーユ・デュ・ミディの一番高い展望台。
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エギーユ・デュ・ミディの東側。
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エギーユ・デュ・ミディの西側。
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Aiguilles Rouges(エギーユ・ルージュ)になるのかな。
エギーユ・デュ・ミディ に行くロープウェイの乗り場の反対側に見える。
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Chamonix Mont-Blanc の駅。
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Chamonix Mont-Blanc の町。
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Montenvers(モンタンヴェール)
Mer de Glace(メール・ドゥ・グラス氷河)を ”ばばぁ〜ん!”と
目の前にすると、圧倒されるけれど、
きっと数年前はもっと大きな氷河だったんだろうなと思ったり。
氷河の洞窟(?)があるとかで、そこに行こうと思ったんだけど
つい歩いて下るコースを行ってしまい、途中でギブ。
ギブしたところまでなら、ロープウェイがあるのでそれを使えば簡単に行ける。
帰りはロープウェイをもちろん使いましたよ。

モンタンヴェールへ行く登山列車。
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メール・ドゥ・グラス氷河。
IMG_1999 (640x480).jpg

氷河の洞窟(?)。
IMG_2008 (640x480).jpg

夕飯を Genève の街のスイス料理レストランに行って食べた。
ラクレットを小さなじゃがいも数個にひとさじ(?)ぐらい落としてくれた
少量サイズのものがあって、それを注文したんだけど
とってもおいしかったし、値段も良心的で、
ちょっと食べてみたいって人にはお薦めだ。

ということで、2日目終了。
posted by 哉 at 21:37| Comment(0) | スイス旅行2016 | 更新情報をチェックする

2016年09月20日

備忘録その5。

1日目。

前日の夜、オリンピックのロードITTを見てテンションMAXだったため
ほぼ徹夜で家を出ることになる。
休日だったこともあり、空港混むだろうから余裕を持って行くことにしていたのだが
空港までの電車が、朝早いのにびっくりするぐらい混んでいて「えっ?まじですか?
でも、KLMのチェックインカウンターは空いていたから、なんなく手続きは済んだし
別に何もすることないので、とっとと出国手続きに行ったら、ここも空いていた。
「あれ?」結構肩すかし。
ということで、フライトの時間まで、「ぼぉ〜」っとお茶してました。

関空 → Amsterdam(Schiphol空港)→ Genève空港 のフライト。

KLM の ドリンクサービスで提供されるプラッスチックのコップが
かわいいことこのうえない。
チューリップ、木靴、自転車があしらわれていて、持って帰りたいぐらいだ。
あと、食事の時のお皿とかロイヤルブルーでとってもきれい。
ゴージャスとかじゃなくて、落ち着いていてすてき。
お料理もおいしかった。アイスもおいしかった。
珍しく、お腹痛くならなかったし。

関空 → Amsterdam 間の飛行機が新しい機体みたいで機内で無料Wi-Fiが使えた。
自分は使ってないからよくわからないけど。
エンターテイメントコンテンツは、「う〜ん・・・、いまいち。

因みに、寝る気満々だったが、あまり眠れず。疲れすぎ?

Amsterdam に着いて、よくわかってなかったのだが、
乗り継ぎするため、空港内に入る前に、持ちもの検査があって、
飛行機で飲まなかった水を持ってたら、捨てなければいけなかった。
「あぁ〜・・・、もったいない・・・。
で、次、搭乗するまえに、入国審査。
これがまぁ、並ぶ並ぶ。
ずら〜っと並ばされ、フライト時間ギリギリの人がいないか
係りの人が聞きにまわるぐらい。
最初、「お茶でもしよっかぁ〜」とかのんきなこと言ってたけど
搭乗ゲートどこか見に行こうって行ったら、こんなことになってて
お茶してる場合じゃなかった・・・。
とりあえず、無事に入国審査も済み、搭乗口近くで
お茶してまったりする。
オランダ来てるんだから、「ビールか?」と思ったけど
よくわからない体調なのでやめておいた。おいしそうだったけど。

Amsterdam → Genève はあっと言う間。

スーツケースが無事に出てきて、フリーチケットをゲットし空港の外へ。
申請することもないので、普通に自動ドアから外に出る。
4年前とは到着便が違うから、空港にも人が多かったけど
まったく問題ない。
迷うことなく Genève空港駅 に向かい、Genève駅(Cornavin駅)に行く電車に乗る。
因みに、フリーチケットは2等車専用なので、その車両に乗る。
時間が時間だからか、混んでた。

Genève駅(Cornavin駅)で下車し、ホテルに向かったのだが
ここで大失敗を犯す。
ホテルとは逆の出口に出てしまい、友人も自分もまったく気づかず。
「あれ?湖あるはずなのに、坂、上ってるけど?」って感じ。
やっぱり、疲れてたのかな。
どうもおかしいから、地図見るんだけど、普段ならすぐ気づくのに
「今どこにいるんだ?」ってなるぐらい、地図がみれない。
そしたら、親切な旅行者っぽい方が「困ってるの?」って声掛けてくれて
地図見せてたら、「これ、逆だよ!今、こっち。ホテル、向う。」って教えてくれた。
「えぇ〜、まじかぁ〜!!!!!」
親切なおじさん、どうもありがとうございました。
そりゃ、ホテル見つからんわ。
ということで、駅に戻り、反対側に出て、大通りを渡り
やっとホテルを見つける。
で、荷物置いてホテルの周りをチェックに出たら、
駅に行くには地下に降りるとすぐに行けることもわかった。
「めちゃくちゃ近いやん・・・。

Genève駅にあるスーパー(Migros)で夕飯を調達しホテルに戻って食べる。
ホテルの部屋にはポットがあったので、お湯を湧かして
日本から持ってきたインスタントも食べた。
(もちろん、日本からポットは持っていってるけど)
スーパーで調達したパン、サラダ、ジュースはみんな美味しかった。
値段はそれなりにしてたようだけど、今回も友人が会計してくれたから、覚えてない。

でもまぁ、あいかわらずレジのおばさんは仕事する気ないよねぇ。
客並んでても、別のレジのおばさんと世間話優先だし。
別のレジに行こうかとジェスチャーしたら、「こっちこい」ってするし。
で、まったく愛想がない。
全員がそうとは言わないけど、若い人じゃない方がその傾向がみえるよねぇ。
まったく、日本の接客業からしたら、「仕事舐めてるな」って感じだけど
それでいいんだから、お国が違えば仕事のやり方も違うよね。

ということで、1日目終了。
posted by 哉 at 22:39| Comment(0) | スイス旅行2016 | 更新情報をチェックする

2016年09月11日

備忘録その4。

電車の切符の話。(9/11追加)
今回もスイス国鉄が出してる電車のパスを購入して旅を満喫。
「スイストラベルパス 連続タイプ4日間」を購入。
使う時は、"Signature" のところにサイン。
使用開始日から4日間は、電車、船、バス乗り放題。
山岳列車やゴンドラとかは場所によっては割引。
移動距離長ければ、元取れるよ。
船の料金とかも高いから乗れば乗るほどお得。

で、またもや今のご時世インターネット(モバイル)使えないと不利?な話。

今回悩みに悩んで購入しなかったんだけど
「半額パス」っていうパスがあって、
電車の料金も半額、高額の山岳ゴンドラとかも半額になるんだけど
いちいち乗車前に切符の購入しないといけないという手間があって。
切符の自販で上手く買えるのか? 窓口にいちいち並ぶのもなぁ。
自分たちが行きそうな観光地に行くための電車の料金を調べて
「う〜ん・・・。微妙・・・。」ということで、やめた。
つまるところ、「めんどくさっ」ってことさ。

でも乗る列車決まってたら事前にネット&モバイル購入できて
手間じゃないかもしれないけど。
それに、乗る日、時間(ルート)によっては、ディスカウントもしていて
そのディスカウントも「半額パス」有効っぽくて、
電車の中でもモバイルが使える状態であれば、切符の検札のときに
そのモバイルに保存(?)してる切符を車掌さんにみせて
車掌さんが持っているチェック用(?)モバイルで検札してるようだった。
保存したものを見せているのであれば、無料Wi-Fiが使えるところで
購入しておけばいいから、お得だよね。
ネット購入の時は切符を印刷して持っていくっていう選択ができた。

あんまり移動距離が長くないんだったら、「半額パス」を買って
うまくネット&モバイル購入を使えばお得に観光できるんじゃないかな。

電車のパスが無いとき。

ジュネーブ空港に到着して、コルナヴァン駅までの移動に関しては
スーツケースを受け取るところの出口(出国の自動ドア)付近に、
80分以内ジュネーブ市内フリー切符が出てくる機械があって、
スーツケースがちゃんと出てきたら、空港を出る前にその機械のボタンを押して
切符をもらっておけば、空港からの近辺に行くのなら無料。
80分だから結構遠いところまで行けるかな。
時間だけだったら、ローザンヌまで余裕だけど市内だけだから。

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↑フリーチケット。

ジュネーブのホテルに宿泊したら、
トラムとかバスとかに使える市内フリーパスがもらえる。
チェックインからチェックアウトの日まで。
チェックインするときに「欲しい?」って聞かれたから
使うことないだろうけど、もらっておいた。

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↑ジュネーブでもらったフリーパス。

インターラーケンのホテルに宿泊しても
ジュネーブと同じフリーパスがもらえた。
チェックインしたら、ルームキーと一緒にもれなくついてきた。
あと、ショップ関係のディスカウントチケット。
まったく使うことなかったけど。

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↑インターラーケンでもらったフリーパス&ディスカウント一覧。

チューリッヒでは先の2つの街とは違ってそういうサービスはない。
なので、チューリッヒでは切符買いましたよ。
このエリア内なら何度も乗れる(24時間以内 バス、トラム込)切符らしきもの。
だから、翌日空港に移動する際、朝早かったから
この切符を切符売り場の窓口に持っていったら
空港までの切符の差額分だけ払えば、空港までの切符が買えた。

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↑ゾーンチケット。24時間有効

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↑空港までのチケット。ちょっと安くなった。

スイス国鉄HP
きっと、隅から隅までチェックすればお得情報満載のような気がする。
posted by 哉 at 00:09| Comment(0) | スイス旅行2016 | 更新情報をチェックする

2016年09月07日

備忘録その3。

「ジュネーブ着、チューリッヒ発」ということから
ジュネーブ泊、チューリッヒ泊は言わずもがな。
で、あとはどこ?ってなるんだけど、
「インターラーケンがいい!」って最初っから頼んでた。
スイス主要都市から電車の便がいいし、「山愛でる」にも便利だし
ぶっちゃけ、まずここに泊まることありきで話が進んだといっても過言じゃない。

今回、ホテルはインターネットで手配した。
「1泊上限3万円ツインで駅近」って条件で旅行会社に提案してもらったら
まったく意に副わず。選ぶほど出てこないし。
こっちから、ホテル指定したら取り扱ってなかったり。
「はぁ?どうなってんだ??」
前回は、ものすごくいい感じで提案してもらったから、すごくがっかり。
ジュネーブとチューリッヒっていう都会だったからか?
スイスフラン高くなってるから上限上げたのに・・・。足らないのか?
「これはもう少々不安だけどインターネットで手配するしかないな」
ってことに意見の一致をみる。
直接ホテルのサイトで予約することも考えたけど、有名ホテル予約サイトを利用することにした。
どっちがどうというより、やったことないから細かいことを
日本語で確認しながらできることを選んだ。

ジュネーブ2泊、インターラーケン3泊、チューリッヒ2泊。

ホテルを探している頃、スイスフランが高くて、
できるだけホテル代抑えたかったけど、スーツケース持ってうろうろしたくないから
どうしても駅近くを探すことになるし、いくら安いからといっても
やっぱりそれなりな設備っていうか安心できるところがいいし・・・。
4年前、8年前のガイドブックに載ってるホテルを基本として探すことに。(古いけど)
あとは友人が有名ホテル予約サイトの口コミ評価を見て候補を絞る。
でもホテルを探したのはジュネーブとチューリッヒのみ。
インターラーケンは、2,3年程前にできたばかりだという
「ユースホステルが良いよ」という情報を得ていたのでそこに決めていた。
ユースホステルでも個室(2人部屋)があるって聞いていたし。
共同部屋はハードル高すぎるからな・・・。

ジュネーブ
Hotel Cristal Design (ホテル クリスタル デザイン)

インターラーケン
Youth Hostel Interlaken (ユース ホステル インターラーケン)

チューリッヒ
Hotel Arlette Beim Hauptbahnhof (ホテル アルレット バイム ハウプトバーンホフ)

以上に決定。

少々不安だったけどちゃんと予約もできていて、問題なく宿泊できたし、
どのホテルのスタッフの人たちも親切だったし、部屋もきれいだったし、
現地払いだったから、予約した時よりCHFも安くなってたから
最初の設定の上限の半分とは言わないけど、かな〜り助かった。

しっかし、今のご時世インターネット使えないと不利だよね・・・。(2回目)
posted by 哉 at 22:47| Comment(0) | スイス旅行2016 | 更新情報をチェックする

2016年09月06日

備忘録その2。

出発前日。
飛行機のインターネットチェックインなるものにチャレンジする。
飛行機なんて普段乗らないし、そんなのやったことないから少々不安。
結局、航空券はインターネットで購入し、KLM を利用することになっていた。
自分たちが購入したチケットは、出発30時間前からのチェックインが可能だった。
前回エミレーツを利用した時、ドバイまで離れ離れの席しか取れなくて
「なんでやねん!」って思ったんだけど、それは今でも謎。
今回は絶対そんなことにならないように、
できるだけ早くチェックインしようと思っていた。
チェックインの操作ができる時間前には起きて準備していたのだが
いざ操作を始めたら発行されていたEチケットのどれが予約番号なんだか、
航空券番号なんだか・・・。
書いてある番号を何度入力してもはじかれるし・・・。「なんやねん!!!!!」
で、結局購入したサイトのヘルプページを探し、どれがそうなのか探す羽目に。
ちっ。もっとわかりやすく書いておいてくれよ・・・。
そんなこんなで時間を無駄にしたが、とりあえずチェックインはできた。
でも焦って操作したものだから、友人が希望する「通路側の席」を確保し忘れ、「やばい!」
ということで、座席変更の操作をすることに。
落ち着いてよくよく機内座席図を見ると、まぁまぁ余裕があって
関空→アムステルダム、アムステルダム→ジュネーブとも
希望通り並び席で「通路側の席」も取れて一安心。
搭乗券を印刷して、念のためpdfでも保存して準備終了。

出発当日。
KLMのチェックインカウンターに行くと、既にチェックインが済んでいるので
発券した搭乗券とパスポート見せて、スーツケース預けて
あっという間に手続き終わる。
どうも満席じゃないようで、座席のグレードアップも勧められた。

帰国前日。
同じように30時間前なので、朝早く起きてチェックイン作業を始める。
ホテルの部屋で無料wi-fiが使えたので、タブレットで操作する。
慣れていないので、入力に手間取るが、出発の時にいろいろ勉強したので
座席も並び席で「通路側の席」に変更して何の問題もなくチェックインできる。
ただ搭乗券を印刷できないので、チェックインカウンターにあるという機械で
搭乗券を発券してくださいということだった。
よって、タブレットにpdfで保存し、メールにも送信しておいた。

帰国当日。
チューリッヒ空港のチェックインカウンター前にあった機械で
搭乗券を発券したのだが、操作言語を日本語に選択するボタンがあった。
ヨカッタ〜。
少々意味不明な言葉もあったけど、問題ない。
発券した搭乗券を持ってチェックインカウンターに行って
スーツケースの重量がオーバーしていないことにホッとする。
(今回、かつてないぐらいやばかった・・・。
カウンターのお姉さんに「英語大丈夫(わかる)?」って聞かれたから
「ちょっとだけ。」って答えたら、
とっても丁寧に搭乗口や時間とか口頭だけじゃなくて文字に書いて教えてくれた。
よっぽど頼んない子に見えたんだろうなぁ。お姉さんどうもありがとう。

でもさぁ、インターネットチェックインとかそういうの使える人は便利だけど、
使えない人はどんどん不便になっていってるような気がする。
例えば同じ料金払ってたら、不公平じゃない?
わかんないけど、チェックインしてもらうために別料金払うシステムとか
あるんだろうか?
正規ルートで購入したら購入する時点で座席とか選べそうだけど
正規ルートもこのご時世インターネット使ってそうだし。
使えて当たり前っぽい流れがどうもな・・・。
posted by 哉 at 21:53| Comment(0) | スイス旅行2016 | 更新情報をチェックする

2016年09月03日

備忘録その1。

旅行の準備。
まず、航空券、ホテル。その後、列車の切符。この3つを手配。
それから、現地観光ツアーの予約。

航空券
近くの国際空港からは直行便がありませんので、乗り換え必須。
前回はドバイ経由だったのだが、「ちょっとしんどかったなぁ」という
意見の一致をみたので、今回はヨーロッパ経由便を選択することに。
直行便に乗りたかったのだが、国内乗り換えも「ちょっとこれどうよ?
というこで、ヨーロッパ経由便を考える。
フランスは最初から選択肢に上がらず。
フィンランドに乗ってみたいという友人に、
「ヘルシンキまでは確かに楽だ。でもそこからが地獄だった。」と言う自分。
結局、お値段の折り合いもつかず選択肢から外れる。
あとは、ルフト、KLM のどちらか。
そしたらルフトはよく欠航するという話になり、「それはあかん。
結果、KLM を第1候補として考えることに。
スイスの着、発をどっちの空港にするか決めなければいけなかったけど
結局ジュネーブ着、チューリッヒ発という前回と同じになった。

ホテル
旅行会社に条件付けて探してもらい、提案してもらったけど
まったく意に副わず。
前回はいい感じに提案してもらったのに。不思議。
ということで、少々不安もあったがインターネットで予約することに。
結果的には、無事に宿泊できたし、いい感じのホテルだったし、
万々歳だった。

列車の切符
前回使った「スイスセーバーパス」が廃止となっていてちょっと悩む。
事前にこっちでヴァリデーションも必須になっていて
4年の間にシステムが変わっているし、ちょっとお高くなってる?
向こうで滞在する日にちなどいろいろ考えて、結局
「スイストラベルパス 連続タイプ4日間」を手配することに。
滞在日数から考えると少ないけど、自分たちが沢山行動(移動)する日を
考えたら「まぁこんなもんだろ」ってことでこれにした。
これのおかげで、いろんな所に行けたから重宝した。

ゴールデンパスパノラマ急行の指定切符
ジュネーブからインターラーケンへの移動をこの列車に乗ることにした。
時間はかかるけど、「景色がいいらしい」ということで、
このルートを選択した。
普通に移動列車として地元の人も使う列車だということで
指定席を予約しておいたのだが、これ大正解。
Montreux から Zweisimmen までが、とても、とても混雑してた。
このルートの景色はすてきだった。
でも、Zweisimmen から Interlaken Ost は普通。

モンブラン観光ツアー
「モンブランを見に行こう!」って話は最初からあって
個人で行くことも考えたのだが、「電車よりバスがいい」だとか
「ゴンドラ(ロープウェイ)激混み」だとか、
なかなか個人で行くにはハードルが高そうだったので、
「現地観光ツアーで連れて行ってもらう?」ってことで
インターネットで予約をした。
もうこの日しか行けないからお天気がいいことを祈るしかなかった。
posted by 哉 at 23:06| Comment(0) | スイス旅行2016 | 更新情報をチェックする

2016年08月31日

夏休み

今年の夏休みは「スイスに行くぜ!」と昨年末には話が決まっており
年間カレンダーが決定後、「いつから行く?」「やっぱ、山の日から?」
「高いだろうねぇ〜。」「しかたないねぇ〜。」

ということで、新設された山の日から行くことになったスイス旅行。
そのために、春からこの日までにきちんと仕事が終わるように
段取りを組み、必死でやりくりして夏休みを迎えました。
(出発の日、テンション上がりすぎてほぼ徹夜で空港に向かったのは言うまでもない。

今回は街歩きではなく、山をめでることをメインにプランを考えました。
自分が「山歩き」という趣味はまったくないので、「山(景色)を愛でる」、これのみ。
乗り物(電車、ゴンドラ、船など)に乗るのは好きなので、
いろいろ乗って、いろんなところに行くのが楽しかったです。

やっぱり物価が高くて、レストランで食事すると
支払いの時「うわっ」ってなるけど
「まずっ」ってなるものには遭遇しなかったので、問題ない。
スーパーで買った食料品はみんなおいしかったし。

またおいおい記録としてアップしていくつもり。
posted by 哉 at 23:30| Comment(0) | スイス旅行2016 | 更新情報をチェックする