2012年10月07日

スイス旅行 備忘録16

さて、この備忘録も最後です。

今回の旅行を計画するときに、まず Bern ありきで計画した。
Bern に行ったら、行きたいところがあったから。
かんちぇの名前がついたという橋に行きたかった。
どんな橋なのか見たかった。
この橋に行くことがメインテーマといって過言ではなかった。
橋といっても、歩道橋らしいということは、わかっていたのだが。(参照:2010.12.19


Ittigen の駅にあるらしいということだったが、
Google マップとかで検索してみたら
歩道橋らしいものがうつるが、それがそうなのかまったくわからず。
「Fabian-Cancellara-Brücke」では検索してもでてこないし。
しかたがないので、スイス情報.com の貴子さんがその橋を見に行ったと
Twitter だったかで言及されていたことを思い出し
どこにあるのかたずねてみた。
そしたら、やはりIttigen 駅に行けばすぐにわかるとのことだった。
ということで、Bern に行ったら Ittigen に行くということが外せないプランとなった。


Ittigen bei Bern 駅は Bern 駅の24番線から出ている電車に乗り
3つ目の駅だった。
単線でこじんまりとした駅で、閑静な住宅地って感じの街だった。
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さっそく駅にあった階段を上ったら、かんちぇのフランドル優勝時の大きなパネルがお出迎え。
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うわっ。 おっきい・・・。

階段を上ると「Fabian-Cancellara-Brücke」と書かれ、かんちぇの成績が載っている看板が。
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えっ、この歩道橋?
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とりあえず、向こう側へ渡る。

向こう側にも「Fabian-Cancellara-Brücke」と書かれ、かんちぇの成績が載っている看板。
こっちの方が、メインなのかな。
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1998年のジュニアの世界チャンピオンから成績が載っている。
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2012年はまだTdFの成績は載ってなかった。
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これからまだまだ成績がいっぱい載っていきますようにと
思わずお祈りしちゃったよ。

しかし、普通に生活道っぽい、かんちぇの名前のついた橋だった。
地味〜な感じだけど。
どんな橋だろうってワクワクして見に行ったが、
地味すぎてちょっと笑えた。
それでも、かんちぇ住んでいる街にかんちぇの名前がついた橋があるなんてすてきだね。


因みに、この橋のお披露目の日の様子

ものすごい人集まってる。 すごい・・・。
あの静けさが嘘のようだ・・・。
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2012年10月04日

スイス旅行 備忘録15

スイスから日本に持って帰ってきたものたち。
おみやげで配ってしまったものはないけれど。

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A.VogelHerbamare Original

スーパー(Coop)で買ったのだが、薬局にもおいてあるところがあった。
A.Vogelの商品が医薬品(自然療法)を扱っているからだろう。
日本でスイスのお土産としてどんなものがあるのかと探していたらみつけたもの。
おいしいとあったので Bern のスーパーで探して買ってみた。
持って帰るときは、口の所からこぼれる可能性があるとのことだったので
セロハンテープでとめて新聞につつんでビニール袋に個別に入れて
持って帰ってきた。
そんな風にして持って帰ってきたのに、少し口からこぼれていたものもあった。
どうも、日本(東京)にも取り扱っている店があるらしい・・・。
味はハーブの香りもそんなに嫌味じゃないから、使いやすいのかなと思った。

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オリーブオイル。

スイスなのに、オリーブオイルを買ってしまったよ。
因みに、オリーブの道なるものがあった Gandria では
オリーブが栽培されている(いた?)ようだが、
そこで買ったわけではない。
Bern で街をプラプラしている時に買った。
飛行機に乗るのかと聞かれて、そうだと答えると
ふたのところを密封してくれた。
持って帰るときは”ぷちぷち”にくるんでビニール袋に入れて
持って帰ってきたがちょっと口からオイルがこぼれてた。
早く味見をしたいところだが、まだ口を開けていない。

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かばん。

Bern のゲレヒティクカイト通りのお店で見つけた。
ショッピングバックなのかな。
キッチングッズを売っているお店の店先に半額の札と一緒に飾られてた。
これで小さいサイズだったが、まちが大きくて物がいっぱい入る。
それに、結構丈夫に作られている。

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天使のキーホルダー。

Bern で、いや、つい目についたので買っちゃった。 
かんちぇが、フランドルで見せたラッキーチャームは金色だった?
フランドルの日(4/4)のものを持ってたんだった?
これ、結構重いんだ。

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ロンドンオリンピックのスイスチームのユニフォーム。

いや、つい目についたので買っちゃった。(その2)
Bern のデパート(Loeb)で半額でたたき売りしてたんだもの。(笑)
スイス人らしき人が「オリンピックのだ」みたいなこと言って笑ってた。
でも、買ってる人もいた。(自分だけじゃなかった。)
ラガーシャツかパーカーか迷ったが、
かんちぇがパーカーをかわいく着ていたのでパーカーにした。
サイズが大きい物しかなくて、悩んだんだけど。
switcher という会社のものらしく、オリンピックのユニフォームを
作った会社ならスイスの会社なのだろうと思って買った。
たしかに、会社はスイスの会社だったが、Made in CHINA だった。
日本で買い物しても、なかなか Made in Japan にはお目にかかれないのだから
こういうアパレルものはどこの国でもそうなのかもしれないね。
ちなみに、ラガーシャツは Made in INDIA だった。
Tシャツとかコットンのものはインドで作られているものが多く売られてたな。


買っておいてもらったものだけど。
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Cancellara Bouillon

Oswald とかんちぇがコラボレーションして作ったブイヨン。
売り上げから1フランがスイスのジュニアのサイクリスト育成に寄付されるらしい。
かんちぇも、もっと宣伝したらいいのにとも思うのだが、
こっそりファンクラブのfacebookだったかでこんなの作ったよとお知らせがあったのみ。
オンラインショッピングで買おうかと思ったが、どうも日本には送ってくれない模様。
(かんちぇのファンクラブでも取り扱っている模様。)
それで、以前からお世話になっている スイス情報.com の貴子さんに
普通にスーパーで売っているのかたずねてみたところ
通販でしか取り扱ってない商品だということだった。
それで、お願いして取り寄せてもらうことに。
厚かましくもホテルまで届けてもらい、日本に持って帰ってきた。
味は、おいしい。
朝、マグカップにブイヨンを入れてお湯をそそいで飲んでいるが
むねやけもしないし、飲みやすい。IMG_0393 (640x480).jpg
ブイヨンと一緒に入っていたカード。




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2012年09月26日

スイス旅行 備忘録14

8〜9日目。
いよいよスイスとお別れ。

チェックアウトの時間までゆっくりホテルですることにしたのだが、
大事な親戚にお土産を買うのを忘れていたことに気づき
朝ごはんを食べて、速攻買いに走る。
友人も時間があるので、また買い物に出かけた。
買い物がすんで、のどが渇いたのでRivellaの青ラベルを買って
ホテルで飲んだ。
青ラベル(ライト)の方が、すっきりした感じだった。
普段清涼飲料水と呼ばれるジュース系は飲まないので
たまに飲むとおいしいものだね。

チェックアウトぎりぎりまでホテルでのんびりすごし駅に向かう。
あいかわらず、駅には警察の人がいっぱい立ってる。
予定していた空港行きの電車の時間まで30分ぐらいあったが
ホームで待つことに。
ホームでスーツケースを持って歩いていたら
駅員さんが「どこに行くのか?」と声をかけてくれて、
「チューリッヒ空港だ」と答えると「ホームが違うよ」と教えてくれたのだが
私たちが乗りたい電車が「この時間の電車だ」と時刻を書いた紙を見せると
モバイルで時刻を調べてくれて、「あぁ、このホームであってるよ」と
笑顔で教えてくれた。
駅員さん、親切だなぁ。
ホームで待っていると、どんどんスーツケースを持った人がホームにやってきて
電車が混雑しそうなことが予想される。
スーツケース置けなかったら、嫌だなぁ。
案の定、電車は結構混雑していて、スーツケースが置けるか心配だったが、
なんとか、荷物置き場に置けて荷物の側に座ることもできた。

チューリッヒ空港駅は地下なので、チェックインカウンターまで
ひたすらエスカレーターで移動。
無事搭乗手続きを済まし、お腹がすいたのでお昼ご飯を食べることに。
ここで、海外旅行に行って初めて、○クドナルドで食事をした。
○クドナルドにもう何年も行ったことがないので、
日本のものと比べてどうなのか?とかいっさいわからないが、
ロイヤルだか、スペシャルだか名前の付いたチーズバーガーを食べたが
美味しかった。 
ここでも友人に会計を頼んだので値段は忘れた・・・。

かんちぇがTwitterにあげていたIWCの広告がどこにあるのかきょろきょろしたが
結局出国ゲート付近にあったものしかわからず。
これだったっけ?
免税店が並ぶエリアも時間的なものなのか空いていた。
搭乗口付近の店で水を買ったら、5フランもとられて、
ぼったくられ感いっぱい。
いくらなんでも取りすぎだよ・・・。ふらふら

チューリッヒからドバイまでの飛行機が新しい機種なのか
エンターテイメントのコンテンツが行きの飛行機とは違って、嬉しかった。
ドバイに着いたら、関空行きの飛行機の出発時刻が30分遅れていた。
行きと同じ様に、ドバイの空港は人が多くてやはり、トイレはどこも混んでいた。
関空行きの搭乗口の前には日本人ばかり。(当たり前か。)
みなさん、どこからのお帰りでしょうか。 かなりお疲れの方々も見受けられた。
ドバイから関空までの飛行機は行きと同じ機種なのか
エンターテイメントのコンテンツが同じで少々がっかりしたが、
ほとんど眠らなかったので、いろいろ楽しんだ。
そして、行きと同様お腹が痛くなり、機内食はあまり楽しめなっかった。
どうもこの日、中国上空の飛行が規制されていたようで、遅れたらしい。
(台風きてたからかな?)
30分遅れぐらいで関空に到着する間際で外を見ると大雨。
「ここにきて、大雨かぁふらふら」と思ったが、
どうも夕立みたいだったのでしばらくするとやむだろうと思った。
無事、荷物も受け取り空港の外に出た時には雨も止んでいて
結局傘を使うことは一切なかった。
(でも、この日大阪はものすごい雨と雷で被害が出て
電車もストップしていた線があったそうだ。)

まぁ、あっという間に終わったスイス旅行だったけれど、
念願だったので、じゅうぶん満喫した。
今度はいつ旅行に行けるかねぇ〜・・・。


備忘録はもう少し続く・・・。
posted by 哉 at 19:35| Comment(0) | スイス旅行 | 更新情報をチェックする

2012年09月19日

スイス旅行 備忘録13

7日目。
この日は ゆっくり Bernの街を散策。
寝ている間に、雨が降ったらしく朝早い時間は曇っていたが
ホテルでゆっくり過ごしているうちに、お天気がよくなってきた。

Bernで一番行きたかったところに行き、ホテルに戻り街へ繰り出す。
ガイドブック片手に、とりあえずクマ園とバラ園を目指してくてく歩く。
途中、目ぼしいお店を見ながらぷらぷら歩く。

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アンナ・ザイラーの泉

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子喰い鬼の泉

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キリスト・カトリック教会

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正義の女神の泉

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ニーデック教会

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ニーデック橋からの景色

やっとクマ園に到着し、アーレ川の側まで階段を下り、クマとご対面。

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アーレ川から見上げるニーデック橋

それから、バラ園まで急な細い坂道をひたすら上る。
この坂道が結構きつい。
でも、この坂道をベビーカーを押して上がってくる人もいるから
きついだなんていってちゃだめなんだろうけど。
きついなぁと思いながら上ったからか、バラ園からのBernの街の眺めは素晴らしかった。

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バラ園から眺める Bern の街。

ちょうどお昼時で、バラ園ではお弁当を広げている人が多かった。
何か買い出しして、ここにくればよかったなと思った。

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バラ園

暫く景色を眺め、またBernの街へ戻ることに。
また、目ぼしいお店を見ながらぷらぷら歩るき、気が付けば荷物が増えていた。
疲れたので、大聖堂の側の公園でちょっと遅めのお昼を食べた。

大聖堂に行って5フラン払って、工事中の塔の上に上ってみた。
ただひたすら細い階段を上り続けて、途中で一度広い場所に出て
そこで終わってもよかったが、最後まで上ってみた。
ひたすら上ってみた景色だったが、
バラ園からの景色が印象的だったので、
ここからの景色はちょっと想像とは違った。

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大聖堂の様子

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大聖堂の塔からの眺め

キルヒェンフェルト橋を渡り、ベルン歴史博物館に行ってみた。
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ベルン歴史博物館

スイスセーバーパスを見せるとフリーで入れた。
荷物はロッカーに入れてと言われたので、入れようとしたが、
使い方がわからず、おろおろしていたら、ちょうど日本人のご夫妻がいて
尋ねてみたら「コインを内側から入れるのよ」と教えてもらった。
コインは2フランが必要のようだったので、チケット売り場の人に
両替してもらって、無事荷物を預けることができた。
ちなみに、この2フランは帰るときに返ってきた。
アインシュタイン・ミュージアムが常設のようで、それを見た。
日本語の説明が一切なく、英語を読むしかなかった。

それから、またぷらぷら目ぼしいお店を見ながらBernの街を散策。
買い物もしたので、ホテルに帰るときにはさらに荷物が増えていた。

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キルヒェンフェルト橋から見える連邦議会議事堂

結局疲れたので、スイス最後の日もレストランに行かず
買い出ししてホテルで夜ご飯を食べた。
この日は夜遅くまでお店が開いている日で、夜遅くまで買い物ができた。

前日お土産の荷造りを軽くしていたが、今日もやっぱり荷造り。
結構スーツケースがいっぱいになって、びっくりした。

Bern
posted by 哉 at 16:48| Comment(0) | スイス旅行 | 更新情報をチェックする

2012年09月15日

スイス旅行 備忘録12

6日目。
天気が良さそうということで、Pilatus Kulm に行くことに。
世界一急勾配だという登山列車に乗りたいと思っていた。
ついでに、Luzern の観光もして帰る予定を立てていた。

まず、Bern から Luzern へ移動。
Luzern へは、Bern から1時間で行ける。
Luzern から登山列車に乗るために、電車で20分程で Alpnachstad へ。
電車からは、左手に湖を眺めていると、右手に Pilatus Kulm が見えてくる。
電車から見える Pilatus Kulm もとてもきれいで、
隣に座っていたおじさんも「山はとてもきれいだよ」と教えてくれた。
電車を降りるとすぐに、登山列車の乗り場が見える。
切符売り場でスイスセーバーパスを見せると、チケットの金額の半額を提示された。
チケットは、「行って帰る」を基本にしているようで、
行きの方法と帰りの方法が違ってもそのチケットが使えるものだった。

登山列車の発車時間まで乗り場で待っていたのだが、
お客さんがいっぱいで、「こんなに乗れるのか?」と思っていたら
登山列車は何台か走っていて、乗れる人数だけカウントしているみたいだった。

世界一急勾配ということで、ゆっくり上っていくのだが、
次々変わっていく景色を眺めながら
頂上までの30分はあっという間に過ぎた。

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登山列車からの景色。

頂上は沢山の人で賑わっていて、暫く散策をして下山することに。

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山頂での景色。

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登山列車。

予定では登山列車に乗って下山するつもりだったが、
ものすごく並んでいたので、Kriensという街に降りるロープウェイで
下山することにした。
途中、乗り換えをしたのだが、Fräkmüntegg ってところに
ソリで滑る滑り台があって、とっても楽しそうだったのだが
ここで降りてこの往復チケットがそのまま使えるのかよくわからなかったので
途中下車はやめておいた。
ロープウェイも40分ほど乗ったが、あっという間だった。
景色はどっちかというと登山列車からの景色の方がすてきだった。

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ロープウェイ。

ロープウェイを降りて、Luzern へ移動するのにバス乗り場まで歩くのだが
バス乗り場への行き方の標識がでていてなんとかバス停まで辿り着いた。
とりあえず、坂道を下っていくので、どんどん下って行けば良かったが、
逆ルートで Pilatus へ行こうとしてたら、坂道を上らなければならなかったので
下りでよかったと心から思った。
バスはトロリーバスで15分程で Luzernの駅前に着いた。
このバスもパスを見せたらフリーで乗れた。

Luzern の街も都会な感じだった。
ツアーの観光客も多く、
ついて行ったら観光名所に連れて行ってくれるんじゃないかと正直思った。

お昼ご飯を食べたかったので、カペル橋を渡って旧市街へ行ってみた。
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カペル橋。

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カペル橋の梁。

川沿いにレストランが並んでいたので、とりあえずそこに行ってみた。
なぜか、この川沿いに並んでいるレストランはどこも混んでいた。

ライオン記念碑が見たかったので、ひたすら歩く。

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途中にあった、ホーフ教会。

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ライオン記念碑。

途中、かわいい雑貨店を見つけたのに、なぜか閉まっている。
「平日なのになんで?」と思ったが、開いているのが高級宝飾店とお土産物屋さんと
高級ブランド店ぐらいだということに気づく。
中国からの観光客がとても多くて、バスから降りてきてすぐに高級宝飾店へと
流れて行ったのにはびっくりした。
とても暑かったので、涼をとるためにお土産物屋さんへ何軒も入る。

シュプロイヤー橋も見に行こうということになり、またひたすら歩く。

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ロイス川の堰とシュプロイヤー橋。

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シュプロイヤー橋の梁。

ほとんどのお店が閉まっているので、ちょっと残念だった。
暑すぎるので、街の散策もそこそこに、駅まで戻りやっとジェラートにありつく。
どうもこの日はカトリックの州であるLuzernは
祝日だったらしい。
だから、ほとんどのお店が閉まっていたのだと思われる。
州によってプロテスタントとカトリックと違いがあるらしく、
LuganoやLuzern、St.Gallenはカトリックの州なんだそうだ。
ちなみに Zürich や Bern はプロテスタントの州らしい。

暑くて疲れたということもあり、Bern に戻ることに。
Bern に戻って、お土産を買いに行くことに。
お土産を一通り買って、夜ご飯の買い出し。

夜、ゆっくりテレビを見ていると
サッカーのテストマッチが各国開催されていたようで
いろんな試合を放送していたが、とりあえずスイスなんだからということで、
スイスとクロアチアのテストマッチを見ることに。
かなり打ち合いの派手な試合展開だったので、面白かったといえば面白かった。
ドイツとアルゼンチンのテストマッチも途中から見たが、
アルゼンチンの一方的な試合展開だったような気がする。
テレビのコメンテーターに Oliver Kahn が出ていて
試合後、ドイツの監督も交え何やらコメントしていた。

Pilatus

Luzern
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2012年09月12日

スイス旅行 備忘録11

5日目。
この日は、Lugano → Bern へ。
移動の途中に St.Gallen へ足をのばす。

昨夜早くに寝たので、朝早く目が覚める。
ちょうどいいので、日本に電話をかけることにする。
公衆電話でテレフォンカード(TAX CARD)で電話してみる。
電話のディスプレイに残金と残時間が表示されて
大体1フラン3分ぐらい喋れそうなことに気付く。
「えっ、安っ!」と思った。
国際電話なのに、これだけ喋れるって安いよね?

朝食は、ホテルのレストランではなく、ホテルの前にあるイタリア風のバールで。
朝早くから営業していて、出勤前のサラリーマンとかが利用しているようだった。
お店はおじさん1人で切り盛りしていて、忙しそうだった。
お店にはイタリアのテレビ(Rai)が流れていた。
チーズとハムが入ったトーストを頼んだら、焼き立てが出てきて
とてもおいしかった。
ジュースやエスプレッソを飲んでゆったり過ごす。

St.Gallen へ寄るために、9:12の電車に乗る予定にしてたが、
Fast Baggage サービスを利用するため、
早めにチェックアウトし、駅に向かう。
駅では、駅員さんの親切さに感動する。(参照:スイス旅行 備忘録6
電車が来るまで、kiosk で 「rivella」赤ラベルを買って飲んでみる。
○ロナミンCが飲める人は、きっと飲める味だと思った。

St.Gallen へは、Arth-Goldau で乗り換えがあったのだが、
この乗り換え時間が短くて、本当に乗り換え出来るのか心配だったが
無事乗り換えできた。
St.Gallen へは13:00頃到着。 
今までのところとは違い、都会な感じのする駅前。
今までのんびりすごしていたので、ちょっと面食らう。 
早速お昼を食べることにし、駅から道を隔てたお店に入ってみる。
スタイルの良いお姉さんが注文を聞いてくれた。

お昼をゆっくり食べ、世界遺産である大聖堂と修道院図書館を目指す。
修道院図書館では、チケット売り場でスイスセーバーパスを見せると
フリーで見学できた。
荷物はロッカーに入れて見学するように言われ
図書館に入るドアの前には靴のまま履く大きなスリッパが置かれてあり
それを履いて図書館に入った。
キリスト教関連の書籍がたくさんあるんだろうけれど、
予備知識がなかったため、「へぇ〜。」という感じで
残念ながら大きな感動は無かった。
ミイラや古い地球儀があって、いつの頃の物かとか書いてあったんだろうけど
よくわからなかった。
日本語で書いたガイドブックとかあればいいのに・・・。

隣にある大聖堂も、もちろん見学する。

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大聖堂の内部。

その後、ちょっといったところにあるケーブルカーに乗ってみることにする。

ケーブルカーの料金がわからず、どうしようかと悩んだが、
乗客の1人のおじさんに「料金はいくらか?」と尋ねたら
「無料だ」みたいなことを言った(と思う)のでそのまま乗った。
トンネルの中を通り、丘の上の街に到着。
ケーブルカーには子供連れの人が多くて、どうしてかな?と思ったが
どうもその丘の上には公園があって、人々の憩いの場のようだった。
St.Gallenの街がよく見えるというので、丘の上にある遊歩道を歩いてみたが
どこまで行っても同じのような気がして、途中で引き返した。

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丘の上からのSt.Gallenの景色。

St.Gallen の駅前に戻ってジェラートを食べ Bern へ行く電車に乗る。
途中、通路を挟んだ隣の席に座っていたお姉さんに
「荷物を見ていてくれ」と頼まれる。
お姉さんはトイレに行って戻ってくると、とてもきれいになっていた。(笑)

Bern に着いて駅の大きさにびっくりする。
どんどん都会にやってきた感じだ。
荷物取扱い窓口を探すのに、右往左往。
やっと見つけてスーツケースを引き取る。
駅が大きいのでホテルへ行くのにどの出口を出たらいいのかわからず
結局広いところに出てしまう。
そこからガイドブックを見て目印になるような建物を探し、
ホテルの場所を突き止める。

無事ホテルにチェックインし、まだ明るいのでBern の街を散策しつつ
夜ごはんを食べるところを探すことにする。
大聖堂あたりまで歩いて行ってみたのだが、
大聖堂の塔が工事中(修理中?)でがっかり。
結局、ベーレン広場にあったレストランで夕食をとる。
夜も更けてきたけど、この辺りは大賑わいって感じだった。

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マルクト通りにある泉。

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時計塔

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大聖堂。

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大聖堂の正面入り口。

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大聖堂の側にあるモーゼ泉。

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連邦議会議事堂。

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ベーレン広場。

駅の地下にあるCoopで買い出しし、1日終了。

St.Gallen
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2012年09月10日

スイス旅行 備忘録10

4日目。
この日はLugano周辺を散策。

朝はホテルでゆっくり過ごして、10時頃から街へ繰り出す。
行ってみたいところは沢山あって、
Mendrisio にあるアウトレット・モールに行ってみるとか
(自転車の世界選があったところだから、行ってみたかった。)
Bellinzona にいって世界遺産を見るとか。

まずは遊覧船に乗りたかったのでそれを一番に実行することに。
Gandriaに向かう遊覧船に乗ることにした。
遊覧船は、スイスセーバーパスでフリーで乗ることができた。
Lugano湖を30分程巡ってGandriaに到着。
とっても静かなところで、ゆったりとした時間を過ごす。
お昼を食べたかったのだが、朝ゆっくりしたせいでお腹がすいていなくて
ジェラートを食べるだけで断念。
今思えば、無理して食べたらよかったかなぁ。

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Gandriaの船着き場。

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Luganoの街に戻り、隣の駅(Lugano−Paradiso)にある
展望台(Monte San Salvatore)に向かう。
展望台に行くにはケーブルカーに乗るのだが、
パスを見せると半額で乗ることが出来た。
結構急勾配なケーブルカーで途中、一度乗り換えして頂上まで登った。
Luganoの街や Lugano湖がとてもきれいに見えるところだった。

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奥の方はイタリア。

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Monte San Salvatoreに向かうケーブルカー。

Luganoの街に戻ったら、もう夕方で今から Mendrisio や Bellinzona に行っても
バタバタするだけだろうからと、今回はパスすることにした。
で、Luganoの街でお茶したり、夜ごはんの買い出ししたり
ブラブラして1日終了。

Gandria

モンテ・サン・サルヴァトーレ
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2012年09月09日

スイス旅行 備忘録9

3日目。
Chur → Lugano。
今回の旅行の目玉であるベルニナ・エクスプレスに乗る1日。
Tiranoまで、約4時間の列車の旅。 
Tirano から Lugano までは約3時間のバスの旅となる。

緊張の1日が過ぎ、起きられるか心配だったが、
ちゃんと6時には起きることができた。
朝食が7時からだったので、ゆっくり準備をして
日本に電話をすることにした。
駅前に公衆電話があったので、そこから電話をすることに。
公衆電話の隣には、ジュースやらお菓子やらが売っている自動販売機があったが
お店(Kioskやスーパー)で買うより、かなり割高だった。

8:00過ぎにはチェックアウトし、8:32発のベルニナ・エクスプレスに乗るために
駅へ向かう。
ホームには既に電車が到着していて、乗客の人がわらわら乗り始めていた。
まだ、30分ほどあるのに、自分たちと一緒で気が早い人が多いものだ。(笑)
電車は全席指定なので、指定された号車へむかってスーツケースを持って移動。
席は荷物置き場の隣だったのだが、自分たちと同じように
スーツケースを持った乗客が多く、荷物を置くのに一苦労した。
発車前に、駅員さんが乗車券(パス)と指定券の確認に来た。
席には、ベルニナ・エクスプレスのパンフレットが置いてあった。

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ベルニナ・エクスプレス

Tirano まで約4時間程だが、あっという間に着いた感じだった。
途中、何駅が止まったけど、そのある駅で乗客の一人が電車から降りてしまい
電車に乗る前に電車が発車してしまうという出来事を見た。
電車の中ではその乗客の連れらしい人たちが、慌てた様子で右往左往していた。
聞けば、日本人のツアー客にもそんな人いるらしい。 迷惑な話だ。

電車から写真を撮ろうと思っても、なかなかうまくいかず。
まぁ、景色は堪能したからいいけれど。

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ブルージオ橋(オープンループ橋)

Tirano に着いて、駅で荷物を預かってもらう。
スーツケース持ってレストランに入っても良かったが
少しでも荷物の煩わしさから解放されたかったので預かってもらう。
1個4ユーロで、引換券をもらい、荷物預り所みたいな部屋へ
スーツケースを持っていく。
バスの発車時刻まで約2時間程だがあっという間に時間は過ぎる。

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Tiranoの街

バスの乗り場は駅の裏側にあり、地下道を渡って裏側へ渡る。
バスは満席で自分たちの様に大きな荷物を持った乗客が多かった。
運転手のおじさんが、ひとりで何もかもやっているので大変そうだった。
Tirano から Como湖までは、なんてことない景色の中進んでいくが
Como湖からLugano湖が見え始めてからは、素晴らしい景色と
運転手のおじさんの素晴らしいドライビングテクニックを堪能する。
運転手のおじさん、Good Job!!

Lugano駅の側にバスが到着したのだが、
石畳の道でスーツケースを引っ張るのには不向きだった。
駅の構内にケーブルカーの乗り場があるのでそれに乗って
街まで降りた。
ケーブルカーの料金は1.1フランだったような気がする。
自分たちはスイスセーバーパスでフリーだった。

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Lugano駅

ホテルにチェックインし、
まだ時間も早いし、明るいので Lugano の街を散策することにした。
ケーブルカーの側の坂道を上がり、駅まで行ってみたが、
この道をスーツケースを持って歩いたら、事故が起こると思った。
ちょっと残念だなぁと思ったのは、人気の少ない道の壁に落書きが多いこと。
日本でもよく閉まった店のシャッターとかに落書きがされているけど
同じ様なタッチの落書きがいたるところにあった。

Lugano駅のKioskで水などを買い出しし、街に降りて夜ごはんを食べることに。
やはり、イタリア語圏ということで、イタリア料理を食べることに。
どこがおいしいとかわからないので、適当に入ったが、
係りの人も親切だったし、味もおいしかった。

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聖ロレンツォ教会

Bernina Express

スイス絶景ルート(ベルニナ・エクスプレス)

Lugano
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2012年09月08日

スイス旅行 備忘録8

さて、日程に沿って書いていこう。

1日目〜2日目。

まず、関空→ Dubai → Genève と長時間の飛行機の旅。
夜関空を出て、翌日のお昼過ぎに Genève に着く行程。
関空→ Dubai が約10時間、Dubai → Genève が約6時間
Dubai でのトランスファーの待ち時間が約4時間といや〜、長い。
関空→ Dubai 間では少し眠れたんだけれど、Dubai → Genève 間は眠れず。
まぁ、そのおかげかどうかわからないが、スイスに着いて時差ボケは一切感じず。

Genève空港駅から電車に乗ってChurへ。
Genève → Chur へは途中 Zürich で乗り換えて約4時間15分程。
Genève空港駅は、まったく混雑してなくて助かった。
とっても長い乗車ホームが地下にある。
地上階にはお店が並んでいるが、そんなに多くもない。

お水を買うのに Migros に行って、「この水はガスなしか?」と
レジのお兄さんにつたない英語で聞いてみたら
わざわざ水売り場まで来てくれて
「赤いキャップがガスなしで、青いキャップがガスありだよ」と
教えてくれた。
Genève はフランス語圏だからなのか、お兄さんたちもフランス語で話していて
自分のつたない英語ではまったくといっていいほど通じない。
まして、フランス語で言われてもまったく理解できない。
公衆電話で使うカード(TAX CARDというらしいのだが)が欲しかったのだが
ここには置いていないということがわかるまでずいぶんとかかった。
それでも、一生懸命自分の言う事を理解しようとしてくれる
お兄さんたちの優しさに感動した。

公衆電話で使うカードを買うのに kiosk を探したが見当たらず
似たような売店を見つけ、そこのお姉さんにまたつたない英語で聞いてみた。
最初は通じなかったが、日本語のテレフォンカードとか言ったりいろいろ試みたら
なんとか通じて、「いくらのものが欲しいのか」とカードを見せられ
「5フラン」のものを指差し、なんとか無事買うことができた。
お姉さんはまったくの無表情で、これで客商売なりたつのか?とちょっと不思議だった。

そんなやりとりをしている間に、電車の発車時刻がせまってきて
慌てて電車に飛び乗った。
始発駅だったので、とても空いていて電車の荷物置き場の側に座れたので
スーツケースを置いて安心して乗っていられた。
でも念のため、スーツケースはワイヤーロックでつないでおいたけど。

Zürich → Chur へはチューリッヒ湖を見ながら進んだ。
途中、ハイジにゆかりのある Bad Ragaz や、Maienfeld を通ったはずなのだが、
知らない間に通り過ぎていたようだ。 残念。

Chur駅はこじんまりしているが、
ベルニナ・エクスプレスや氷河特急の乗車駅でもあるので
利用客は多いのかなと思った。

ホテルに荷物を置いて、まだ外は明るかったので、
せっかくなので Chur の街を散策することに。
今年の TdS 第8ステージでChurの街を通った時に、
空撮で街の様子が映ったが、結構大きな街の様に感じたが
Churの駅のまわりは十分歩いて散策できる大きさだった。

時間が時間だけに、お店はどこも閉まっていたし、人気もまばらだった。
レストランも閉まっているところも多いようだった。(日が悪かったか?)
でも静かな街をゆっくり散策できたのでよかったけど。

駅の地下にあった Coop で買い出しをし長い長い1日は終了。
ホテルのテレビで天気予報を見たかったが、
どのチャンネルでやっているのかわからず。
スイスでもオリンピックの放送は沢山あったようだ。

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Churの街。

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聖マルティン教会。

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聖マルティン教会前にある噴水。

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大聖堂へ向かう道から。

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大聖堂(だと思う。)

Chur
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2012年09月07日

スイス旅行 備忘録7

スイスでの買い物や食事の思い出。
といっても、ほとんど友人に会計をまかせていたので
値段に関しては覚えていることがほとんどないのだが。

まず毎日のように買ったミネラルウォーター。 ガスなし。
日本でも買えるようなミネラルウォーターより、
スイスでしか買えないようなブランドの
ミネラルウォーターの方が断然安かった。
それにスーパー(Coop や Migros)だったら、500MLで 0.6フランだったし
1.5ML で0.9フランだった(と、思う。)

ジュースは関係はだいたい3.5フランぐらいしたかな。
スイスに行ったら飲んでみようと思っていたリヴェラ(rivella)も 3.5フランだった。
リヴェラはノーマルなものとライトなもの両方飲んだが、
そうだなぁ〜、○ロナミンCみたいな感じだと思った。

Blick(タブロイド紙?)は3.5フランだった。
通常の新聞はいくらだったのか買わなかったのでわからない。
買ってみればよかったな。
新聞は、駅に無料の「20minuten」という新聞が朝になれば置かれていて
電車に乗る人はもれなくとっていくって感じだった。
(スペインでは街頭に立っている人から直接もらった思い出があるのだが。)
これは、地方ごとに内容も違うようで、Lausanne版、Lugano版、Bern版とかいう感じ。
電車の中には結構新聞が置きっぱなしになっていて、
置いてある新聞を次乗ってきたお客さんが読んでいるっていう光景を何度も見た。
天気予報もその地方を中心に書かれてあった。
夕方には「Blick」という新聞も置かれていた。
こっちはどうも全国版というか全部同じもののようで、
内容はエンターテイメントが充実してたような気がする。
持って帰りたかったのだが、荷物が重くなったので断念した。

街で八百屋さんのようなお店でトマトを買った。
対面販売なので、店員さんに「これを200gほしい」というと
袋にトマトを入れて量り売りしてくれた。
トマトも何種類かあったが、細長いトマトを買ってみた。
単価がちょっと高いものを買ってみた。(おいしいのかもと思って。)
スーパーでも量り売りしていたが、システムがいまひとつわからなかったので
パックに詰められたものを買った。

ほとんどの街でジェラードを食べた。 
街角のお店でも、レストランでも食べた。
どこもおいしかった。
値段もそれなりだったと思う。
ジェラードにウォッカが入っているものも食べたけど
すきっぱらに食べたのでウォッカを全部飲むと酔いそうだったから
それはやめておいた。

Tiranoで食べたサラダは不味かった。 これは外れだった。
赤キャベツがやたらと入っていて苦かった。
モッツァレラチーズはおいしかったんだけど。

Luganoで食べたイタリアンは美味しかった。
取り分けるお皿も何も言わずに持ってきてくれた。
パスタもピザも大盛りで食べきるのに苦労したけど。
トマトサラダを頼んだら、トマトだけがやってきた。
いや、間違ってないけど・・・。(笑)

St.Gallen ではサンドウィッチを頼んだのだが、
ナイフとフォークが出てきて、何が来るのかと冷や冷やした。
パンがバケットのものが出てきて、ほっとした。

Bern や Luzern ではブラートブルスト(Bratwurst)を食べた。
ソーセージを焼いたものだけど付け合せに
Bern では、レシュティ(Rösti)がついてきて
Luzern では、フライドポテトがついてきた。
まぁ、どっちもじゃがいもがつけあわせだ。

今回食べるところがなかったら困るので
日本から食料(インスタント)を持って行ったこともあり
レストランで食べることが少なかった。
スーパーとかで買い出しして、ホテルでゆっくり食べたので
スイス料理を満喫したわけではないが、
食べた料理はTirano以外どこもおいしかった。
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2012年09月05日

スイス旅行 備忘録6

今回スイス国鉄(SBB)が取り扱っている荷物運搬サービスである
Fast Baggage というサービスを利用した。
基本は当日の朝9:00までに預けた荷物を同日18:00以降に
受け取ることができるというサービスだ。
料金は1個につき22フランかかるが、日本の宅配事情を考えても
これぐらいの料金は当日着ということから当然だとも思える。
移動距離が長く、途中観光を考えていたのでスーツケースを持って
うろうろするのはもってのほかだったし、身軽に動きたかったので
このサービスを利用することを考えていた。

日本で事前にこのサービスのことを調べていたのだが、
利用する駅の情報を調べれば調べるほど心配なことが。
まず荷物を預ける駅が Lugano だったのだが、
ここの荷物取扱い窓口のOPENが8:50となっている。
えっ、9:00までに預けるんでしょ? 10分で手続きしてもらえなかったらどうなるんだ?
自分たちが乗りたい電車は9:12発だ。 大丈夫なのか?
荷物を受け取る駅が Bern なのだが、ここの荷物取扱い窓口のCLOSEが19:00だ。
えっ、たった1時間しか猶予はないのか?
ってことは、必ず18:30頃には Bern に着かないと。 
窓口が閉まっていても開けてくれる時もあるという情報もあったが、
これは本当に使えるシステムなのか心配だった。

さて、利用する当日。
万一荷物が届かなかったことを考えて、着替えを1泊分持っておくことにする。
利用者が多くて混んでいたらまずいので、
チェックアウトを早々に済ませ、Lugano駅に8:00過ぎに到着。
駅の窓口がある建物はさほど混んでいる様子もなく
椅子があったので、そこで座って待つことにした。
待っていると切符を買っていたご婦人が「次どうぞ」と声を掛けてくれたが
閉まっている荷物取扱い窓口を指差し、私たちはここが開くのを待っているだと
ジェスチャーすると笑って出て行った。
暫くすると駅の係りの人たちが出勤してきているようだった。
1人のおじさんが荷物取扱い窓口のコンピュータの電源を入れて、
他の係りのひとたちと談笑していたので、その様子を見ていたら
「どうしたの?切符売り場は向こうだよ。」みたいなことを言って声を掛けてくれた。
「いや、この荷物を預けたいんだ」とジェスチャーすると
「あぁ〜。」といってこっちへこいと手招きしてくれた。
スイスセーバーパスを見せて、「Fast Baggage でこの荷物を送りたい」と伝えると、
「OK!」と言ってくれた。
「でも数分待ってね。 出発の時間は何時? 大丈夫か?」と聞いてくれたので
「9:00だから大丈夫だ」と答え、二人で早く来て待ってて良かった〜と胸をなでおろす。
なんて親切なんだ〜。 おじさん、ありがとう〜。ぴかぴか(新しい)
それから、送り先を”Bern”と伝えたが、自分たちの発音が悪いからか、
係りの人は紙に「Bern」と書いて確認をとってくれた。
最初は係りのひとは1人だったのに、どんどん増えていき結局3人で対応してくれた。
荷物を預け、引換証を2枚貰った。
そのときもやはり、18:00以降に受け取れること、Bern の駅の窓口は19:00までしか
開いていない事などを教えられた。
そういやぁ名前を聞かれていないことに気付く。
それに、荷物になんのタグもつけてなかったが、大丈夫なんだろうかとか
Bern に本当にちゃんと届くんだろうかとか
少々心配ごとがなかったわけでもないが、無事荷物を預けられたことに満足して
その日を過ごすことになる。

夕方、観光して予定通り18:30頃、Bern駅に到着。
駅が広くて、荷物取扱い窓口を探すのに一苦労。
やっと見つけて、引換証を見せると、窓口の女性がそこに印字されていた
バーコードで確認をとって、そこのドアのところで待てと言ってくれた。
中から、お兄さんが自分たちのスーツケースを持って出てきてくれた。
「お〜、ちゃんと着いてたよ〜。 よかったよ〜。わーい(嬉しい顔)」と心の中で叫んだ。
スーツケースにはちゃんとオレンジ色のタグがついていた。

スーツケースを持って電車に乗ってうろうろしなくて済むってだけでも
とってもありがたいサービスだった。
特に乗り換えがあったり、途中観光する場合はこのサービスを使う価値は
あるんじゃないかなと思う。

Fast Baggage

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スーツケースについていたタグ。

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2012年09月04日

スイス旅行 備忘録5

押さえてもらった航空券を基準に旅程を決めて
結局、Chur1泊、Lugano2泊、Bern3泊ということにした。

今回利用したホテルはすべて旅行会社に提案してもらったところ。
事前にBooking.comでも調べていたところでもあった。
価格もネットで調べていたものとさほど変わらなかったと思う。
「駅から近いところ」という第一条件のもと探してもらったので
それ以外は大して問題にしていなかった。
どこのホテルもフロントの人やレストランの人はとても感じのよい人ばかりだった。
チェックインする際にパスポートbネどを記入しなければならず
もたもたしても「大丈夫ですよ〜」的な笑みを浮かべて対応してくれた。


Chur:HOTEL ABC CHUR

駅の出口は地下にCoopやTourismがある方に出る。
左手にのびる道をあるけば、すぐわかる。
街を散策するにも便利な所にあると思う。

部屋はとてもきれいで、アメニティーも揃ってた。
ツインルームだからか、洗面台も2つあった。
お湯を沸かすポットもあって、ティーパックもいっぱいついていた。
もちろんミニバーもあったし、冷蔵庫も、ドライヤーもあった。
テレビは壁掛けタイプ(SONY製)で番組表まで置いてくれていた。
チョコレートも置いてくれていた。
朝食ビュッフェは普通におしいかった。
卵料理は別料金をとるようだった。でもゆで卵はおいてあった。
そうそう、エレベーターが小さくて大人2人、スーツケース2つで
いっぱいいっぱいだった。
部屋の鍵はカードタイプのものだった。

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HOTEL ABC の部屋。


Lugano:Acquarello Swiss Quality Hotel Lugano

スイス国鉄のルガーノ駅の構内にあるケーブルカーに乗って降りたら目の前。
荷物を持ってうろうろする必要まったくなし。

価格から想像はしていたが、駅から近いこと以外別段よいところはないかも。
部屋はちょっと暗いし。 でも清潔だけど。
バス・トイレからは隣の部屋の人の声が聞こえるし、
「何の扉だ?」と思わせる扉があって隣から人が入ってくるんじゃないかと
びくびくした。
ドライヤーがあったのでびっくりした。
暑くて窓をあけても、風がはいってくるような部屋ではなく、
扇風機がついていたので、助かった。
ただ、部屋によってはケーブルカーの音がうるさかったらしいのだが、
泊まった部屋は気にならなかった。
部屋によっては、コーヒーメーカーがついている部屋もあるようだ。
テレビもブラウン管の小型のものがおいてあった。(つかなかったが・・・。)
朝食は1人15フランでビュッフェを利用できるが、
コストパフォーマンスはあまりよいとはいえないと思う。
エレベーターのドアは自動開閉のものではなく、自分であけるタイプのものだった。
部屋の鍵は昔ながらのキータイプのもので、部屋の中から鍵をかけるのも
このキーを使わなければならなかった。


Bern:HOTEL SAVOY BERN

ベルンの駅は大きい。 出口が違うとホテルは遠い。
21番線から24番線乗り場の方へ行ってその方向にある出口を出る。
目の前のちょっと裏通りっぽい道をいけば
Coop city が左手にありそこからちょっといけばHOTELがある。
駅の近くなのに、静かな感じだった。

部屋はとてもきれいで広かった。
エアコンがついていて、Churほどではないにしても、とても快適だった。
ベルンの City MAP とかキャンディー(チョコレートだったかな?)とか
置いてくれていた。
バス・トイレもそこそこ広いし使いやすかった。
もちろんドライヤーもついていたが、壁掛けタイプのものではなかった。
テレビは壁掛けタイプ(SAMSUNG製)のちょっと大きめのものがついていた。
テレビで音楽チャンネル(ラジオみたいな感じ)も聞けるようになっていた。
ただ、コンセントが少なくて困った。
2人使おうと思ったら照明のコンセントを一つ外さないといけなかった。
朝食のビュッフェは普通においしかった。
ツアー客の人も多くいたので、係りの人は忙しそうだった。
フロントは24時間あいているので、遅くに戻っても朝早くても心配なかった。
エレベーターは新しいタイプのものなのに、ドアは自分であけるタイプだった。
部屋の鍵は昔ながらのキータイプのものだった。
posted by 哉 at 21:42| Comment(0) | スイス旅行 | 更新情報をチェックする

2012年09月02日

スイス旅行 備忘録4

今回はエミレーツ航空を利用した。
ドバイ経由ってことになるのだが、ドバイってよく聞くけど、どこ?
アラブ首相国連邦だよ。世界一高いビルがあるところだよ。

関空からドバイまでの飛行機の座席にはまくらと、
くつしたとかはいったちっちゃなポーチと
ブランケットとヘッドフォンがおかれてあった。
ドバイまでのフライト中、2回機内食がでた。
残念なことにお腹が痛くてあんまりがっつり食べられなかったが、
結構おいしかった。
飛行機ってこんなもんなんでしょ? 
比べるほど乗ったことがないからわからない。
あっ、でもアリタリア航空よりはよかったのは確か。
そうそう、男性のキャビンアテンダントさんがとっても男前さんでびっくりした。

ドバイ空港は広い。
そして、どうも24時間眠らない空港のようだ。
真夜中でも免税店は空いているし、お客さんはいっぱいだ。
商売する気満々って感じだった。
でも、広いわりにトイレが少ないような気がした。
通貨はディルハムだが、少額でもカードで支払いができるし
ユーロでも支払いができた。
たまたまあったのかおつりもユーロでかえってきた。
免税店で売っているものの値段をみたがあまりお得な感じはしなかった。

ドバイからジュネーブに行く飛行機のターミナルがものすごく端で
さらに、飛行機までシャトルバスで数分。
どこまで連れて行かれるのかと思った。
予定時刻よりずいぶん経ってから飛び立った。

ジュネーブ空港はそうだなぁ、伊丹空港みたい。
入国する際、「どこいくの?何日滞在するの?」とか聞かれたけど
友人は聞かれなかったらしい。
スーツケースがびっくりするほど早く出てきた。
空港駅までもまったく迷わず行ける。
こじんまりした空港でスイス第一歩としては助かった。

チューリッヒ空港は、関空よりも広いんじゃないかな・・・。
駅が地下にあってチェックインカウンターに辿り着くまで遠かった。
かんちぇがよくTwitterにあげる IWCの広告がどれなのかわからなかった。
出国カウンターだったかの側にあったやつなのかな・・・。
飛行機に乗る前に買った水が5フランもして「高っ!」と思ったが
まぁ空港なので仕方ないのかな。

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機内食。
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2012年09月01日

スイス旅行 備忘録3

旅程を考えていて、「移動手段は電車だ!」ということが決定。
それもこれも、押さえた航空券のせいなのかもしれないのだが。(2回目)

ぶっちゃけていうと、今回の旅行でほぼスイス1周したことになる。
いちいち切符を買って移動なんて大変だなと思ったが
旅行者に親切な便利なパスが存在していることがわかり、
どのパスを購入するか考えることとなる。

自分たちの旅行にむいているだろうと思われたのが
スイスパスかスイスフレキシーパス。
そのなかで、大人2人以上で同一行動する場合に約15%割引のある
スイスセーバーパスか、スイスフレキシーセーバーパスということになる。
本当は7日分でいいのだが、残念ながら
スイスセーバーパスは8日間、スイスフレキシーセーバーパスは6日間と
どちらのパスにもない。
結局料金を見比べ、毎日電車に乗ることを考えると
1日多いがスイスセーバーパスを購入することに決めた。
もちろん、2等車両使用のものだ。

このパスの使い方を調べていると、ヴァリデート(ヴァリデーション)を
しないといけないことがわかる。
使用開始日などを記入してもらうのだそうだ。
現地の駅の窓口でもできるとのことだったが、
空港駅から目的地まで行くために、できれば乗りたい電車があり
そんな手続きをしている時間があるのか不安だった。
それで、日本で購入する際に、ヴァリデートしてもらえることを知り
旅行会社に問い合わせてみた。
ヴァリデートするのに手数料が取られるとのことで、
「日付入れるだけで?」とちょっと悩んだのだが
やはり現地でその手続きをする時間がないかもしれないことを考え
頼むことにした。
(でも結局支払ったお金にその手数料が含まれていたのか不明。
提示されていたパスの金額よりも安かったしな・・・。 円高万歳!?)
ちなみに、旅行会社が記入するものではないということだった。

手に入れたパスには、1枚目に使用開始日と使用終了日が記されていて、
2枚目には使用者の名前とパスポートaA国籍が記されている。
1枚目にも2枚目にも何日間のパスなのか、何等車のものか、何人なのか
そして購入日が記されていた。

このパス、今回の旅行では大活躍だった。
本当に使えば使うほどお得なパスで、買った料金の元はとったと思っている。

ただ、同行者と同一行動をとらないといけないということらしいのだが、
まぁ、移動するのに別行動することもないので全く問題なかったけど。


Swiss Travel System 
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2012年08月31日

スイス旅行 備忘録2

今回の旅行は電車がメインなのかというぐらい、電車での移動が多かった。
それもこれも、押さえた航空券のせいなのかもしれないのだが。

スイスの電車は日本と同じように時間に正確だし、安全だということで
移動手段としてかなり重要視していた。
時間も限られているという事もあり、日本でかなり旅行のスケジュールを立てることになる。
そのとき、大変重宝したのが、スイス国鉄(SBB)のサイト

電車以外のルートも調べられて、とっても重宝した。
発車ホームが違うってこともあったけど、間違わなかったし
到着時間があらかじめわかっているから、車内アナウンスが聞き取れなくても
自分たちが降りる駅がちゃんとわかったし、安心して電車に乗っていられた。
乗り換えの時間がちょっとしかなくて、本当に乗り換えられるだろうかと
心配だったルートも無事乗り換えることができて、
本当に大活躍だった。


スイスに到着してすぐ、電車に乗るとき、プラットホームに出てる出発案内を見て
ちゃんと自分たちの行き先が表示されているのを見て安心した。
到着した日はそんな余裕はなかったけれど、列車の移動になれてくると、
駅構内にある発車時刻が載っている時刻表(黄色の時刻表)も見れるようになった。
電車によっては、車内に停車駅と到着予定時間が表示されている電車もあった。
でも最後まで列車の発車するタイミングには慣れなかった。
日本の様に発車の合図はないし、知らない間に発車してるってことが多々あった。

スイスの駅には改札がないので、そのまま駅の構内に入ったらホームへ直行。
だから、ほぼどの電車に乗っても車内検札があった。
長時間乗っていると2回、3回と回ってくるときもあったが、
2回目からは車掌さん(?)が「もういいよ」と合図してくれた。
フレンドリーな車掌さんだったら、「どこ行くんだ?」みたいなことを
話しかけてきてくれてたどたどしいやりとりをして笑いを誘った。

2等車両のパスだったので、2等車両しか乗っていないが、かなり清潔だった。
窓の下にゴミ箱がついていて、そこにゴミを捨てるようになっていた。
(たまに、満タンであふれてるゴミ箱もあったけど)
レストラン車両がついている電車にも何度も乗ったから
今思えば行ってみればよかったと思うのだが、現地ではそんな余裕はなかった。
車内販売のある電車にも何度も乗った。

スイスの駅のホームは喫煙可のようで、ホームにはいたるところに灰皿があった。
にもかかわらず、電車に乗る寸前までタバコを吸って、
乗る間際に「ポイ!」する人を沢山みかけた。
だからなのか、ホームの清掃をする人が頻繁に清掃していた。
ホームだけでなく、その駅が始発の電車はかならず電車の清掃もしていた。
また、駅のホームには見た限りでは必ずスロープがついていた。
バリアフリーということなのか、自転車の移動もあるからか、
スーツケースを持って移動する際には大変ありがたかった。

そうそう、切符の自動販売機を触ってみたが
言語を英語を選択すれば、なんとか買えそうな雰囲気が味わえた。
が、結構電車賃は高そうだった・・・。

スイス国鉄が扱っているサービスを利用したが、それはまた別の機会に。

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列車からの景色。

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駅の様子。 外には駅名が書かれているプレートを見かけなかった。

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ほぼどの駅でも見かけた。 何の宣伝だろう。




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2012年08月30日

スイス旅行 備忘録1

お盆休みに念願だったスイスに友人と行ってきた。
個人旅行だったので、色々準備(下調べ)はしたけれど、それも楽しかった。
備忘録として書き留めておこうと思うが、
うまく順序立てて書けないので、思いついたところから書いておくことにする。

事前の準備。

1.往復航空券
2.宿泊ホテルの予約
3.電車のパス(チケット)
4.ベルニナ・エクスプレス座席予約


アナログ脳な自分たちは、
ネット予約で失敗(チケットが取れてないとか、予約できてないとか)いやだったので
日本の旅行会社に手数料取られることを保険だと考え
すべて日本の旅行会社に手配してもらった。
航空券の手数料はちょっと高いと思ったが。

1.往復航空券
G.W.が始まって間もない頃、調べてもらったら希望のチケットは無かった。
え〜、まだ3か月以上あるのにぃと思ったが、やはりお盆。 恐るべし。
仕方がないので、行けそうな路線を探してもらう。
紆余曲折あったが、お財布とも相談し、エミレーツ航空を押さえてもらう。

往路:関空→ドバイ→ジュネーブ
復路:チューリッヒ→ドバイ→関空

この航空券が基準となり、観光ルートを決めることになる。

2.宿泊ホテル
なるべく連泊することを考え、移動の方法を考慮し宿泊地を決めた。
ネットで駅から近いホテルを何件かチョイスしつつ、
「駅から近くてツインルームで1泊2万くらい。シャワーだけでもいい。できれば朝食付。」
こんな条件で旅行会社にもピックアップしてもらう。
提案されたホテルのなかで、やはり駅から近いというところをチョイス。

スーツケース持ってうろうろできないよね。

3.電車のパス(チケット)
大人2人以上で同一行動する場合にお得だという「スイスセーバーパス」を
手配してもらう。
8日間パスを依頼し、その際バリデーション(開始日を事前指定)もしてもらった。

このパスがスイスでは大活躍。
トロリーバス、遊覧船、ケーブルカー、博物館とこのパスを見せればフリーだったし
山岳列車は50%OFFだった。
1日分多かったが、電車での移動距離を考えると十分元を取ったと思う。

4.ベルニナ・エクスプレス
この旅行の目玉の1つ。また、ルガーノまでの移動手段としても考えていた。
だから、乗れないなんてことは絶対さけないといけない。
といういことで、予約をいれてもらう。 
90日前から予約可能ということでその日がきたらすぐに予約をいれてもらうように頼む。
列車だけでなく、夏季だけ運行するというバスにも乗るので
同時にバスの座席の予約も頼む。

早く予約したからか、旅行会社の配慮かなんだかわからないが
電車は景色がよく見える方に席が取れていた。
満席のバスも前の方に席が取れていた。
バスの座席bフ付け方がイタリア風なのかスイス風なのかとっぴな付け方で笑った。


最低限必要なものはこれで準備ができた。
キャンセルの効かない電車系のチケットは8月に入ってから発行してもらった。

とりあえずこんな調子で準備は続く。
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