2017年04月15日

ありがとうございました。

今日の出来事。

朝から、父を町の散髪屋さん(理髪店)に車で送っていき
「じゃぁ、終わったら連絡。」って別れて、エンジンをかけたら・・・。
とても久々に聞く、聞きたくなかったあの音が。

"ぷすぅ・・・"

『嘘やん・・・。なんでやねん。いや、焦るな。もう一度だ。』
落ち着いて、もう一度、エンジンをかけてみる。

"ぷすっ・・・"

『うわぁ〜!!!!!!』
なんで、バッテリーあがってんねん!!!!!
家出る時、普通にエンジンかかったやん!ここまで普通に来たやん!
『まじかぁ〜。JAF呼ばんなあかんのかぁ〜。』と凹んで顔をあげると
外から自分の様子を覗き込んでるおじさんが。

「バッテリーあがってるんと違うか。もう一回かけてみ?」と言ってくれる。
うなずいて、もう一度チャレンジする。が、結果は同じ。

「ボンネット開けてみ?」と言ってくれたので
指示に従い、ボンネットを開けて、車外に出た。

「きれいなバッテリーやのにな。水入ってるか?」と聞かれたので
「入ってるはずです。」と答える間もなく
バッテリーの液が入ってるか調べてくれた。
「入ってるな〜。よし、このまま待っとき。車持ってくるわ。」と、
さっさとおじさんは行ってしまった。

『まじか。つなげてくれるのか?』

おじさんは、すぐに車を前につけてくれて、手慣れた感じで
バッテリーをつなげて、エンジンをかけてくれた。

「ありがとうございます。本当に助かりました。お礼に伺うので・・・」と
言いかけたら

「そんなん、ええって。子どもここ(散髪屋さん)に送ってきただけやから。
そやけど、しばらくエンジンかけときな。充電せぇなあかんからな。
もしかしたら、どこか故障してるかもしれんから、
車屋持っていった方がええかもな。」と言って、行ってしまった。

「ありがとうございました。」と頭を下げておじさんを見送った。

『はぁ〜。まじで助かった〜。おじさん、本当にありがとう〜。』

ほっと一安心して、
おじさんのお子さんって?と思って見ると、中学生ぐらいだった事実。
自分がおじさんだと思った男性は、
実は自分と大して変わらない年齢の方だろうという衝撃。

どんだけてんぱってたんだよ!!!!!
いや、めちゃくちゃ貫録あったし、落ち着いた人だったし!

さっぱり仕上がってきた父にことの顛末を話し、
親切な人がいて助かったと話していたのだが、
どうしてバッテリーがあがってしまったのか
これっぽっちも理由がわからない・・・。
とりあえず、今日のところは、その後普通にエンジンもかかったので
様子を見ることにした。
実のところ、来月車検なんだよねぇ〜。
その時まで問題なく動いてくれるとありがたいんだけどなぁ。

でも、今日は本当に親切な方に助けていただき、ありがとうございました。
posted by 哉 at 19:24| Comment(0) | 独り言 | 更新情報をチェックする
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